2001年の冬コミ発行の涼×拓&啓×拓本です。そして、別名表紙サギ本(笑)いや、渚氏は時々ネタが決まらないうちに「とりあえず、何かは出すから、こんな感じで表紙描いて!」と依頼してくることがありましてね。今回はその典型だったわけです(笑)
ウィング時代に描いた「星の王子さま」の表紙みたいなのがいい〜(親子?3人が仲良く寝てる絵。ご覧になりたい方は、こちら)とのご要望「だったので、ほこほこあったか♪な雰囲気で…と、ラフをあげました。この段階では拓海を、ほんと〜に子供(推定5歳)に描いてまして…いや、なんとなくね…女王から「待った」が入りました。「あのね…拓海を売春小僧(!?)にしちゃったから、もうちょっと年齢あげてくれる?さすがに5歳かそこらじゃあ、ねぇ…」……5歳かそこらだと、どうなんだ!?ああ!?とか思いながら拓海の顔を、もちょっと大人っぽく直し、可愛く可愛く〜と念じながら色入れ。で、左のように出来上がった絵を、折り良くあったイベントの時に手渡ししたのです…が。そこで、某M女史に「あっちゃん!これ、ずるいよ〜〜!兄ばっかりイイ目みてる〜〜っ!ヒイキだヒイキ!!」とか、さんざん怒られました(笑)「ええ?なんでさ。啓介は腕まわしてるじゃん」と抗弁してみたのですが「何言ってんのよ!これじゃ、拓海重いだけじゃない!!啓介さん重いです、って言われちゃうわよ!!」
にゃははは〜〜!!ま、しょうがないじゃないっすか。水上、兄ファンだから、無意識にそれが出ちゃったんでしょう(死)
…余談ですが、タイトルに「星の金貨」ってつけたおかげで、お客さまに「あの、目が見えなくなったりするんですか…?」と恐る恐るきかれました(笑)いやはは、渚氏は、表紙もタイトルも雰囲気♪な場合が多いですから、あまり深く考えない方がよござんすよ♪


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