の章



  うわあーっ



 ストレス 80

 その途端、めまいが襲い、くらくらとして気が遠くなった。そして、足元の喪失感と共に、どこまでも墜落していった。

 
 うわあーっ

 あなたは、悲鳴を上げた。その悲鳴は、このページの読みとりにやけに時間がかかっているからだ。電話代が、接続費が‥‥‥。
 
 このまま、じぃーーーーーーーーーっと、文書の読みとりが終わるまでお待ち下さい。














 気づくと、どこか暗闇の中にいた。
「ここは、どこだろう」
 あなたは、そうつぶやくしかないはずだ。
「おーい」と叫んでもみるが、もちろん、この物語の流れからいって、返事があろうはずがない。
 ひとりぼっちで、暗闇の中にいる。
 どこか異世界への通路に迷い込んだのだろうか。そんな不思議な感覚にとらわれながら、あなたは、暗闇の奥へとどんどん進んでいく。
 真っ暗である。これが真の闇かとあなたが考えたか考えなかったかは定かではないが、

 いずれにしろ、手探りで 出口を探すしかない。

 ここで、この文字が見えている人は、ブラウザの設定を変えましょう。この文字をクリック。
 ヒント:闇の中のどこかをクリックすると‥‥‥。
 複数のクリックボタンが闇の中に潜んでいます。どこをクリックしたかによって、話の展開は変わります。中には爆弾のスイッチも‥‥‥。


左に行く

 ↑(この上)この辺が怪しい

      右に行く

↑この辺も怪しい


左に行く

 ↑ここも怪しい


        右に行く

↑とても怪しい



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 ドッペルゲンガー(※)にご注意! 
 この下を見てはいけません。 
 別のあなたがいます。

 
※ドッペルゲンガーとは、この世のどこかにいるもう一人のあなたと出会うこと。もう一人の自分を見た者は死ぬと言われています。





  

この下を見てはいけません






  

今なら間に合う。


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見てはならない












   見たなあ


 ストレス 99.999


  ★性格診断
 あなたは、好奇心旺盛ですが、そそっかしいところがあります。ちゃんと人の忠告に従って下さいよ。もう、知らないっ。(ミドリ先生)

 あれほど、ここは見てはいけないと言ったのに、好奇心旺盛でそそっかしいあなたは見てしまいました。
 もう一回だけチャンスを与えましょう。
 下の「章の先頭へ戻る」のマークをクリックして下さい。
 変なところは押さないで下さいよ。


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 あれっ、この青いボタンはなんだろう。
  

 好奇心  ムズムズ





 この下を見てはいけません。 
別のあなたがいます。
































 本当に迷いますよ。ただでさえ、迷路なのです、この章は。










 あっ、見たなあ。
でもせっかくここへ来たのなら、
ためしにここをクリック
してみませんか。→変な隙間←変な隙間



 出口はここよ





 この上を見ないで下さい。迷ってしまいますよ。



  遠くに明かりが


 ★性格診断★
 こっちを選んだあなた。いつも夢を見続ける進歩的理想家ですね。そんなあなたの職業は、ジャーナリスト、教師、ダンサーなどが最適でしょう。(ミドリ先生)


 ストレス 45

 巨大な生き物の食道のようなやけに柔らかく湿った通路を進んでいくと、遠くに薄明かりが見えてきた。
 いつも夢を見続ける理想家で、ジャーナリスト、教師、ダンサーなどの職業が最適なあなたは、そろそろと歩いていく。
 それにしても、なんだか足元や壁がぐにゃぐにゃしていて気持ちが悪い。

 あなたは、どうする?

1.横の壁を思いきり蹴飛ばす→
 隙間 ←ここをクリック。

2.きっと1番を選ぶと良くないことがあると考え、そのまま進んでいくあなたは、ここ→ 隙間 ←をクリック。

3.元の方向へと行く場合は、ここ→ 隙間 ←をクリック。


変なボタン



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     出口

 この下は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。







 本当に迷いますよ。ただでさえ、この章は迷路になっていて迷うのですから。だけど、どこかに隠しボタンがあるかも。

変なボタン






 この上は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。


  壁だ



 ★性格診断★
 こっちにやってきたあなたは、保守的体質です。人生、守りに入ってますね。そんなあなたにふさわしい職業は、ガードマンかエレベーターのメンテナンスマンです。(ミドリ先生)

 ストレス 85

 保守的で、ガードマンかエレベーターのメンテナンスマンを職業として選ぶと良いであろうあなたは迷っていた。
 手探りで進んでいくうちにやがて、壁に突き当たってしまった。


 引き返す

引き返す時は↑(この上)をクリック


     壁を押す

壁を押すときは↑を


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 この下は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。








もう、仕掛けはありません











 この上は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。

  壁が崩れた




 ストレス 30

 壁を蹴飛ばすと、突然、目の前が明るくなった。壁が崩れたのだ。
 そこは、地底都市だった。巨大なビル群と高速道路が、綺麗な光のイルミネーションを見せている。
「すごい!」
 あなたは、驚いて腰を抜かしそうになった。
 だが、不意に周囲がすべて暗くなった。その地底都市はつかの間の幻だったのだろうか。それとも、この物語の展開上‥‥‥。
 あなたは、またしても手探りで進むほかなかった。


右へ

後ろ

前へ

左へ


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 この下は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。

出口









ここをクリック↓

出  口 こここ







 上を見たらまた迷ってしまいますよ。








 この上は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。出口


   

  迷った、迷った


 ストレス 75

 あなたは、とことん迷ってしまった。
 だんだんと息苦しくなってくる。まるで、闇が悪意をもって襲いかかってきたような錯覚を覚える。原初の恐怖だ。
 しかし、どこからか海の香りが漂ってきた。もしや、ここは海の底の洞窟か。いや、気のせいかもしれない。作者が物語に少し色を付けただけかも‥‥‥。


右へ行く

      

前へ行く


左へ行く


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(本当に迷ってしまった場合も)

      変なボタン
 
 この下は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。 出口










 ここをクリックしてはいけません→出口









 ここを押したらゲームオーバー→ゲームオーバー










 この上は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。

  出口はどこだ


 ストレス 85
 
 とことんのますます迷ってしまった。
 出口はどこだろう。
 なんだか、左手の方にかすかな明かりが見えるような気がする。そして砂漠にいるような、熱く乾いた風が吹き込んできた。
 だが、闇の恐怖がもたらした幻覚かもしれない。それとも、作者の‥‥‥。


左へ行く

     左へ行く


右へ行く


     右へ行く


左へ行く

右へ行く

     変なボタン

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(本当に迷ってしまった場合も)

 
 この下は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。










メールはこちらへ→メール












 この上は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。


  右も左も真っ暗闇


 ストレス 90

 右も左も真っ暗闇。
 ここは、深宇宙のどこかかもしれない。あなたは、銀河から遠く離れた辺境宇宙の漆黒の闇に漂っているのかも・・・・。
 そんな突飛なことをあなたは思いつくはずもないのだが。
 もう、あなたの精神は極限状態なのです。
 頑張れ、出口は近いぞ。

           

66666

66666
66666


88888

88888
555
5

      88888888

5555

5555
5555
88888


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(本当に迷ってしまった場合も)


 変なボタン

 
 この下は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。















 この上は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。

  ・・・・・・




 ストレス 95

 ・・・・・・・・

            

99999


99999

55555

 

55555

55555

     99999




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(本当に迷ってしまった場合も)



 この下は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。






 ここをクリックしてはいけません→出口








 この上は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。

 なんだ、これは


 ストレス 40

 突然、目の前の壁に三つの輝くボタンが浮かび上がった。なんという唐突な展開。これはおそらく、作者自身がこれを作っていて自ら迷い始め、いいかげんに終わらせようとしたのだろうとあなたは考えた。ということは、出口が近いぞ。
 あなたはそう思い、どれかのボタンを選ぶと、出口に出られそうな気がした。しかも、どこかでヒントを得ていたようなかすかな記憶も‥‥‥。
(うまくいかないときはボタンの左右をクリック。変なところは押さないで下さい)


赤い 押す


緑 の 押 す





青の 押す



変なボタン

    出口

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キーワード、ラッキーナンバーは4

 この下は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。














 この上は絶対に見ないで下さい。迷ってしまいまよ。

  迷った



 ストレス 95

 突如、その明かりが消え、またまた迷ってしまった。
 手探りで行くしかない。




 

55555   66666



44444   77777






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(本当に迷ってしまった場合も)


 
 この下は絶対に見ないで下さい。出口かもしれませんから。











 あれれ、ひょっとして、ここは近道?











 この上に行くと、はっきり言って迷います。


  出口 

















 ではありません 



 ストレス 99.9999

 あなたは、ここへどうやって、やってきましたか?
 普通にやっていれば、絶対に来られないはずです。たまたま偶然クリックして来ましたか?
 あるいは、ブラウザの設定を指示通りにしていなくて、文字が見えましたか。それとも、ちょんぼをしましたか?
 ここへ来たら、章の先頭に戻ってやり直しましょう。下の のところで、戻って下さい。決して下の暗闇はクリックしないでね。




だからこの文字を押してはダメですよ

 ↑ この字が見えている人は、さぞや冒険が楽でしょう。




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(本当に迷ってしまった場合も)


 
 この下を絶対に見ないで下さい。ゲームオーバーが待っています。





  出口




 ここを押すとゲームオーバー→ゲームオーバー








 この上は絶対に見ないで下さい。変な所に行ってしまいますよ。


  変なところを押した



 ストレス 95

 あなたは、あやまって変なところを押してしまった。カチリと金属音が聞こえ、続いて時計の針の音がかすかに聞こえてきた。まさかとは思うが、時限爆弾のスイッチを押したのかもしれない。
 いや、ゲームオーバーの罠があるのだろう。そうあなたは思って覚悟してくださいね。。
 あなたは、もう一度、手探りでそこら中をまさぐる。また変なところを押したら、きっと、このゲームは終わるだろうなと思いながら。
555555


11111111

5555555


 222222



11111111

11111111


5555555




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 この下は、見ても結構です。もう一人のあなたもいませんし、ゲームもありません。
 ただ、果てしない暗闇が広がっているだけです。





























へえ、よくこんなところまで見に来ましたね。
でも、何もありませんよ。
この下も、真実の虚無です。奈落です。































 ★性格診断★
 あらら、けっこうしつこい性格ですね。
 そんなあなた、ここ→出口←をクリックして見ませんか。
 (ミドリ先生)

























ここは、闇の底。

あなたは、  番目の闇底見学者です。(嘘)


さあ、ここまで来たあなた、さがし物は見つかりましたか。
ここをクリック→キーワード


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