衝撃の写真!

嗚呼、水疱瘡



 この写真を見た人は幸せなれるという‥‥‥。


 96年初夏、同じマンションの赤ちゃん(匿名希望)から水疱瘡をうつされてしまいました。しかも、私はこれで二度目の水疱瘡です。
 この写真は、白い薬を塗った状態ですが、この姿で通院しました。恥ずかしいので、サングラスをかけ、麦わら帽子をかぶり、バンダナのほっかむりをしたら、なんだか歩くカカシのようになりました。逃げるのはスズメだけでなく、道行く人たちです。とくに子連れの親はぎょっとして、子供の手を引っ張って走って逃げていきました。しかも、病院で金が足りず、この格好のまま銀行へと行ったら、ずっとガードマンの人にマークされてしまいました。辛かったけれど、楽しかった‥‥‥。

もう見たくない!

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