
熊本のタウン情報誌、「月刊タウン情報クマモト」(通称タンクマ)に、91年5月から2年間にわたって連載となったエッセイです。
生まれて初めてのエッセイでしたが、書いていくうちに楽しくなっていったことを思い出します。
大半の読者が、僕の出身の熊本県人であったため、当時、熊本弁を多用しましたが、今回、少しだけリライトして読みやすくしました。
それでは、お楽しみ下さい。
第1回「安眠パンツ」
第2回「志賀直哉の哉」
第3回「4畳半なにもなし、1万円」
第4回「妖怪達の宴」
第5回「生まれて初めて作った味噌汁には
何かが足りなかった」
第6回「重いコンダラ」
第7回「沈魚落雁閉月羞花僕激怒」
第8回「虫」
第9回「親知らず」
第10回「犬が吠えれば桶屋がもうかる」
第11回「五月は何色?」
第12回「青春18キップ」
第13回「グー・チョキ・パー」
第14回「急進左派」
第15回「一誹二笑三惚四風邪」
第16回「寝る子は育つ」
第17回「太平の眠りを覚ますカナシバリ」
第18回目以降は順次掲載

↑ 熊本の女性はきれいです。
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