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LIGHT VERSION

 

 ストレス 50

 終業のベルが鳴り響く。
「さてと、今日は久しぶりに定時で切り上げるか」とあなたはつぶやいた。
 その時、隣の席の篠田美香が、じっとこっちを見つめているのに気がついた。彼女の透き通った美しい瞳には、非難の赤い色がにじみ始めている。
「なによ、とっとと帰るつもり? こっちは、仕事がいっぱい残ってるのよ。ちょっと手伝ってよ」
 案の定、美香はそんなことを言い出した。昨日、彼女に自分の仕事を頼んだ手前、あなたは断りにくい。どうしようか。
 (下からあなたの行動を選んでクリックして下さい)

1.「ごめん、今日は、うちの奥さんの誕生日なんだ。帰らないといけない」

2.「ちょっとだけだよ。そう、30分だけだったら手伝ってもいいよ」




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