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伊豆富戸イルカ漁・現地取材ビデオより

200頭あまりが追い込まれ、6頭は水族館用に生け捕り、69頭は食用として捕獲解体
追い込みそして捕獲

1999年10月14日


富戸漁港、手前に約100頭の捕獲予定のイルカ、沖に約100頭、同じ群れのイルカが、網で囲われている。

午前8時、網をさらに狭め捕獲を開始。まず水族館用の捕獲から。

伊豆三津シーパラダイスへ4頭、油壷マリンパークへ2頭。

この後、11時頃から食用の捕獲が始まり、解体場へ運ばれる。午後2時、捕獲作業終了。解体の様子は、こちら

捕獲枠75頭以外に網の中に残っていたイルカ(約20頭)を網の外に出すが、かなり衰弱しており、手かぎで目を刺され
無理やり網の外に出された個体もいた。その後、湾から出て沖の群れと合流、午後3時には沖の網も解かれ、生き残った
イルカ達はジャンプしながら沖へ向かった。

1996年のイルカ違反捕獲については、こちらを参照して下さい。

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