MW
小畔川流域の土手を探しましたが、本当に見つからないものです。やっと3本程度生えている場所が・・・東上線から下流に500mの土手です。下から見上げる様に撮影。土手だから土を掘らなくてもこのアングル撮影が可能です(^^
同じマイクロ広角を使い斜め上からの撮影。マイクロ広角レンズの前玉とツクシの胞子との距離は1センチです。
TL
3m離れて、1280mmの超望遠で撮影。
31日、天気があまり良くありませんが、子供が友達に聞き回って調べたツクシ情報(たっぷり小遣いを稼がれました)の場所に来てみたら、本当に群生してました。
3時過ぎから、少し晴れて来ました。これはツクシの伸び始めのものです。周りに本体であるスギナの新芽が出ているのがわかります。
土手の下から空をバックに、超望遠で撮影。
水平線がでる様にマイクロ広角レンズを土手の上で水平に構える。(土手は寝転がらなくともこのアングルが取れるので楽です)
土手の下からしゃくり上げる様なアングルで撮影です。やっと、満足なロケーションでの撮影が終了です。