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ツバメの飛行速度は大変速く超望遠を使っての撮影は苦労します。これもやっと画角に収まったものですが、手ぶれピンぼけでした。
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町中の電線にこんなふううに留まっている光景もよく見かけますね。
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ここは小畔川の水際のしめった泥地です。雌が枯れ草をくわえて、さらに泥をほうばっています。手前は雄が飛行をしながら見張り番です。巣作りに励んでいるようです。
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危険な様子が無いと、雄も降りてきて、口いっぱいに泥をほうばります。このように泥を採取するのも、ひとしきり飛行を続けながら餌の虫を食べてからですから、泥の採取の周期は10分以上の間隔があります。
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泥の採取は雌だけのときもあります。雌は枯れ草を必ずくわえています。
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雄が泥の採取にくるときは、殆ど枯れ草をくわえていません。
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雌が巣に向かいます。
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この巣は河原から500m位離れた民家の軒先(玄関側)です。好んで人が多く出入りする場所を選んで巣を作ります。大型の野鳥や蛇などから身を守るための知恵ですね。
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枯れ草の採取現場です。結局は目の前の枯れ草を持っていきましたが、その前にこちらが気になる様です。
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もう少し近づいて見ました。車に乗っていると5m位までは安全距離だと思っているようです。
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