太陽と月(解像度テスト)

'03/1/3

Kochan

カメラ:D30、D60

レンズ:キャノン 100-400/F4.5-5.6L IS USM、400/F2.8L IS USM、500/F4L IS USM

エクステンダー 1.4XII , 2.0XII


毎年、冬になると月を撮影して、解像度テストを良くします。ここに3種類のキャノンレンズを比較してみます。

3種類レンズともIS付きなので、夜中、外にレンズを抱えて出て、手持ちで撮影しています。最近はISレンズ

のブレ補正の楽さにおぼれて、もう元に戻れない体になってしまいました。ただ、400/F2.8Lのレンズは6Kgもあるので

カメラとエクステンダーを含めると8Kgこれを手で持って構えると腕がぷるぷる状態です。しかし、スケベ根性

丸出しと言うか、良い場面に遭遇するとビリビリしている腕がぴたりと止まるから不思議、(それはISが効いている

からだとの説も有りますが・・・)でも、数日間持ち歩いているいるだけで体がぼろぼろになります。

もっと軽いレンズがあると本当に良いのですが・・・キャノンのLレンズはどうしてこんなに重いのでしょうか。

 

D60、500/F4L +2.0XII

最初の3枚は、夕日の写真でなんら解像度テストと関係が有りません。

その2

  

 

 

その3

ここから以降が解像度テストです。全てトリミングしています。

D30、100-400/F4.5-5.6

  

 

 

D30、100-400/F4.5-5.6+1.4XII

満月だと月面の詳細がわかりませんね。D30でこのレンズを使っても1.4Xと2.0Xの区別が付きませんが、D60では1.4Xで少し絞ることで最高の解像度が得られることがわかります。

D30、400/F2.8+2.0XII

D30のピクセル解像度まで出ています。

 

 

D60、500/F4+2.0XII

D60のピクセル解像度まで出ています。1600mm相当ですが、66%にトリミングしていますので2400mm相当です。

同左

4日後の月。トリミングを33%に。だんだんと月が丸くなると陰影が無くなってきます。

 

 

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