秋
秋口のオナガは集団でいることが多いようです。
つがいで見張りを交替で行いながら、水浴びです。
冬
冬は特に見晴らしが良くなるため、人の側には決して近づきません。
このように30m以上離れていても、注目されている雰囲気を感じるだけで、遠く見えないところまで逃げていってしまいます。
春
若葉が身を隠してくれますが十分でありません。気配を感じればすぐに移動です。
水浴びのあとの羽繕い。私が木の下にいることは承知ですが、枝振りから完全に身を隠しきっていると思っているのでしょうか。ゆっくりと羽繕いをしていました。