熊本シリーズ5(アリ、アブラムシ、天道虫)-

'01/05/11-13

Kochan

キャノンD30+マイクロ広角レンズ(ES7-2)

CCTVレンズ:Kowa f=2.3mm


熊本シリーズ5として、アリ、アブラムシ、天道虫をまとめました。

 

小型のアリ、網アリとは違いしわくちゃの顔と胴体では有りませんし、色も赤みが有ります。近くによりすぎてレンズにわたってしまいレンズの表面を歩いています。また戻っていきました。

小型のアリ2

これは普通のクロオオアリでしょう。体長6mmです。自信がないのは時々10mmくらいの大きなクロアリを見かけるので、そちらが本当のクロオオアリで、普段見かけるのは何とかクロアリの名前が付いているのかも知れません。

クロオオアリがアブラムシの世話をしています。

上のアリは、アブラムシの移動を終えたところ。下のアリは、アブラムシの甘いお汁を集めているところ。

アブラムシを平気で踏みつけて歩いていますが、体重が軽いのでなんの問題も無いのでしょう。

アリは、せっせとアブラムシの世話を、テントウ虫はその側でせっせとアブラムシを食べています。喧嘩が特に起こるわけでも有りません。

テントウ虫もアブラムシが少ないと動き回って探します。(近めにピントを合わせる)

直後に遠めにピントを合わせる。

大きなアブラムシを食べています。食べながらでも移動をします。(次の補食の為に移動しているようです、それにしても数多く食べます)

自然植物園のハムシ。テントウムシかと思っていら。この画像を見られた方から大変珍しいハムシであると教わりました。

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