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初冬
3時もすぎると食事も終わり、のんびりしています。しかし、あまり近づきすぎると他に移動してしまいます。
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散歩の人は自分に気がつかないで通りすぎるのがよくわかっているようで、見つけられている相手(カメラマン)には許容接近距離を2倍(15m)程度にしているようです
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小畦川も釣り人やボーイスカウトのキャンプ訓練など、にぎやかですが、人が自分に気がついていないとわかると結構近いところまで姿を現します。
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クチボソでしょうか、かなり大きめの魚でしたが、一気に飲み込みます。
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小畦水鳥の郷公園の柵の上にて食休み中。
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ここをお気に入りのモズ(このあたり半径30mをなわばりにしている1羽のモズがいつもいます)に威嚇されて隣の柵に移動。
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小春日寄り
真冬は草が枯れているので、安心して身を隠すところが少ない。逆にカメラマンとしてはどこら辺に羽を休めているのか検討がつきやすい。
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左と同じ場所です。川の対岸のためか、人の気配があってもある程度安心なのでしょう。10分位ゆっくり観察出来ました。
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初春
角栄ガスの側に巣がありますが、日中は全く巣に戻りません。ここは巣の側ですが近寄ることすらありませんね。
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食事のあとは、おなかが膨れていることで判断出来ます。また、ひゃっくりの様な独特の仕草が頻繁に出てきます。
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巣の側で捕食をするのを見たことがありません。しかし、このように必ず、1日の周回コースに巣の側まできて、様子を伺って、立ち去る。
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左の場所とそんなに違いませんが、2時間後、二度目の来訪です。
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ホバリング
目の前でホバリングをしていたのであわててシャッターを切りましたが、結果はごらんの通り、スローシャッターでかつ、ピンぼけです。こんなもんです。
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春
ここから捕食までの連写です。とは言っても、1/10のこま落としですが。
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魚を見つけた様です。
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アッという間に戻ってきました。上手に魚がとれました・・・アレッ、くわえているいるのではなく、刺さっています。カワセミでも目測をあやまることがあるのですね。頭も羽もずぶぬれです。
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くちばしに刺さった魚は口に運ぶのがちょっと大変でした何とか上手に食べることが出来ました。その後は相変わらずのしゃっくり運動です。
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2時間後、同じところにきてみたらやはり来ていました。
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オナガドリがギャー、ギャーと鳴いたので背伸びをしてそちらの方を見ています。
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巣の側ですが、今回は10分以上ゆっくりしていました。
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午後3時もすぎると、小畦水鳥の郷公園の放水水門に良く羽を休めて20分くらいぼーっとしているのを見かけます。食した魚の消化を待っているかのごとく。
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5mくらいの高い位置ですから採餌のためではありません。時には、消化しにくい魚の骨などをぺろっと吐き出す場面もここでは見られます。
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