カワラヒワ-

'02/3/26

Kochan

カメラ:D30

レンズ:キャノン 100-400mm/F4.5L IS USM + 2Xテレコン


カワラヒワの名前を知らない人が比較的多いが、一度知ってしまえばどこにでもいる

大変ポピュラーな鳥です。雀ほど多くはありませんが、よく見かけます。尾近くの

羽には白と黒の縞が入っておりおなかはうす黄色で、なんと言っても目のあたりが

黒く、見方によっては大変目つきが悪いのが特徴です。

 

このように高い木の上に単独でいる場合は、仲間のために見張りをしていることが多く、雀の様に集団で行動する事もある。

チッチッ、ジューと鳴いたりしながら仲間に安全信号を送っています。

  

 

 

なわばりはモズほど狭く無いですが、見えなくなる位(1Km)まで遠くに飛んで行きます。しかし雀の様に広範囲に節操もなく移動はしないようです。

静かに20分も待っていると、お気に入りの餌場に同じ集団、あるいは同じ家族が戻ってきます。

  

 

 

この場面は、私が警戒され、河原の向こう岸にいったん避難、見張りをしている状態です。警戒者が立ち去るのの待つか、他の場所に移動するか判断をしている様です。

餌場は河原の薮ばかりでく、このように農道や荒れ地の草場に舞い降りて、餌をあさります。

この荒れ地の草場には豊富な餌があるのか、20羽位の集団が、いったん近くの高い木に避難しましたが、我慢できない様で5分もすると、おりてきて、私を気にしながら餌をついばんでいます。

別に脅かしたわけでは無いのですが、何かのきっかけで一斉に避難、どこにもぼやっとしていて集団の行動に遅れを取ってしまうやつがいるものです。雀と全く行動様式がおなじですね(^^

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