ジョウビタキ-

'02/3/23

Kochan

カメラ:D30

レンズ:キャノン 100-400mm/F4.5L IS USM + 2Xテレコン (1280mm相当)


ジョウビタキです。この鳥は藪の中をかいくぐりながら餌をついばんでいます。

雄は大きめですが、雌は雀より 一回り小さくかわいらしくもあり、おとなしい鳥です。

メジロに似た可憐な鳥で、チッ、チッと甲高く鳴きます。5羽くらいの

集団で行動をしていますが、家族の絆なが強いのかもしれません。

 

ジョウビタキの雄は黄色のおなかをしていて、きれいで目立ちます。時々民家の庭に来て、柿の熟したのをつついていることもあるので、結構雑食ですね。

ここから後全てが雌です。羽を膨らましているところなので、鶏のひよこの様に見えますね。本当にかわいいので、雌の写真ばかり撮ってしまいます。

普段の表情はこんな感じです。細く締まった足、メジロの様な顔つき、可憐な感じです。でも、枯れ葉の地面を掘り返していつもゴミあさりしているのには幻滅です。(他人のかってですね)

雄、雌とも背中と腹とは無地で、羽の中頃に白い斑点と褐色の長い尾が特徴です。

いつもチッ、チッ、と甲高く鳴きながら藪の中で、地面に落ちている枯れ葉をひっくり返しながら採餌していますが、時よりこのように見晴らしの良いところで食休みします。

従って、のんびりと構えていないと鳴き声はするが、どこにいるかちっともわからない状態になります。下手に動くと、藪から出てきませんし、警戒しているときは、藪の中でやり過ごす習性があります。

羽を膨らました、だらしない場面ばかりだったので最後に2枚、キリッとしたおすましのの写真です。

実際はこのようなポーズをとるときは、警戒状態に入った時で、どこかに飛んで逃げるか、藪の中に入ってしのぐかの判断をしている時なのです。

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