アオサギとゴイサギ

'02/11/11

Kochan

カメラ:D60

レンズ:キャノン 100-400/F4.5-5.6L IS USM


ゴイサギに比べアオサギは個体数が少なくてあまり見かけません。コサギ、チョウサギ20、ゴイサギ10

ダイサギ3、アオサギ1くらいの比率でしょうか。それにしてもアオサギや、ゴイサギは真っ白というわけでは

なく、遠くからみると汚れているのかと思われる損な色をしています。ゴイサギはダイサギより一回り小さい

ですが、首が少し短めで少しふっくらしていますので体重は同じかも知れません。ゴイサギはさらにふた周り

小さく、カラス大の大きさです。いつも首を引っ込めているので一見首無しの様ですがそれなりの長さを

もっています。また、夜行性のため、殆ど昼間に捕食をしているところにおめにかかれません。

アオサギの飛行、ダイサギのように首を伸ばした飛行をしません。

アオサギ2

  

 

 

周囲を警戒している時はこのように背伸びをして遠くを見つめます。警戒方向が少し異なっていても、首をきょろきょろすることは有りませんね。まっすぎ前を見なくとも180度以上の周囲が良く見えるものと思われます。

アオサギの珍しいノビ(あくび)の仕草です。下に顔を出してお尻と背中を上につきだして、羽を畳んだまま上にそりあげています。

  

 

 

普段はこのように首を縮めてのんびりとしています。

これはゴイサギです。集団生活をしています。

 

 

昼間はこのような枝に止まって、ボーとしています。

ゴイサギの幼鳥です。今年生まれたばかりですが、仕草は大人と全く同じです。こうみえてもアヒル以上の首の長さを持っているのです。

 

 

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