発泡スチロールの反射のみではここまでが限界です。
45度右上1mのところに発泡スチロールを置き(手持ち)ストロボの反射光を利用。
右奥の野良作業をしている人がこの畑の持ち主です。
これも下からの反射のみ使用。
ストロボ使用です。要領は上記とほぼ同じです。
以降は全てストロボ使用です。
何しろ貧相(小振り)な梅の木1本ですから、アングルを選べるほどの枝振りが無い;_; 正面を向いてくれている花をねらっての撮影です。
空を入れたくないので、上から下向きにレンズを構えると、1.6mmのレンズですから、こんなに水平線が湾曲します。足元が写ってしまい、没が結構でますが、それでも堤防の上の空が写ってしまいます。
手入れが悪いのか、枝振りがなんて言うより立ち枝ばかり^^;仕方なしに縦アングルでも撮影です。