新マイクロ広角(紅梅)

'03/2/23

Kochan

カメラ:D60

レンズ:マイクロ広角レンズLMVZ164(1.6〜3.4mm)


新CCTVレンズを使ってフィールド撮影がしたかったのですが、2月始めから忙しくて休みになっても全くカメラを触れない状態でした。

2月も下旬、23日の日曜日にやっと、1日自宅でのんびり出来る日が到来しました^^ しかし、お天気が曇り空で芳しくないのです。

マイクロ広角レンズは暗いレンズですから、日差しがないと大変つらい。外に出て梅の花を探しましたが未だ早いようであまり咲いている

ところが有りません。畑の中に紅梅の小さな木を1本見つけ、野良作業をしている人に断ってやっと撮影にこぎ着けることになりました。

D60はISO400に固定、シャッタースピードはおよそ1/20〜1/60の範囲、今回は外付けストロボを発泡スチロールに板に反射

させて撮影しました。曇り空なのでレンズ本体の影が出にくくて良かったのですが、広角なのでどうしても空が入るため花の露出が不足になります。

空を白トビ寸前で留め、不足の露出は発泡スチロール板のストロボ間接光で補う形、また、下向きの花ビラ用にはやはり発泡スチロールの大きめ

の板を地面に置き、雲の明るさを反射させて補いました。帰りは、泥付きの野菜を一抱え頂きましたので、お礼の写真をプリントしなくては^^;

 

発泡スチロールの反射のみではここまでが限界です。

45度右上1mのところに発泡スチロールを置き(手持ち)ストロボの反射光を利用。

右奥の野良作業をしている人がこの畑の持ち主です。

 

 

これも下からの反射のみ使用。

ストロボ使用です。要領は上記とほぼ同じです。

以降は全てストロボ使用です。

 

 

何しろ貧相(小振り)な梅の木1本ですから、アングルを選べるほどの枝振りが無い;_; 正面を向いてくれている花をねらっての撮影です。

空を入れたくないので、上から下向きにレンズを構えると、1.6mmのレンズですから、こんなに水平線が湾曲します。足元が写ってしまい、没が結構でますが、それでも堤防の上の空が写ってしまいます。

 

 

手入れが悪いのか、枝振りがなんて言うより立ち枝ばかり^^;仕方なしに縦アングルでも撮影です。

 

 

 

 

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