『史標』
PRINT ISSN 1345-0522

(最終改訂日:2015年12月17日、05:50)

史標』("Shihyo"、もしくは"Shihyou")は当初、早稲田大学理工学部建築史研究室所属の有志が中心となり、1990年9月9日に創刊された季刊誌でしたが、現在では特に寄稿者を限定していません。皆様の御寄稿を広くお待ち致しております。
国内外の建築史研究に関連する論文、報告、書評、作品紹介、人物紹介、随筆など、内容はまったく自由です。
一方、縦使いのA4版の用紙に40字×40行で4ページ以上、かつ基本的に偶数ページに収めることを求める変則的な投稿規定となっています。
第1ページ1行目から2行目を表題、3行目右に著者名、4行目は空けて5行目から本文を始めてください。MSWordのファイル、もしくはPDFなどのファイルをメールなどにて送っていただくのが最も望ましいのですが、図版や表などを文中に貼り込み、そのまま印刷できるような完全版下の原稿を郵送してくださっても構いません。
なお原稿には、数行の後記、及び簡単な略歴を添付願います。既刊を御参照ください。
詳細につきましては、西本真一:shinichi.nishimoto(a)gmail.com までお問い合わせください。
既刊に関してPDF化を進めており、現在は1号〜28号まで academia.edu 経由でダウンロードが可能です(研究者を対象としたSNSであるため、簡単な登録が必要となります)。

出版地:
〒169-8555 東京都新宿区大久保3丁目4-1
早稲田大学創造理工学部 55号館N棟8階
建築史研究室


『史標』総目次

第1号(1990年9月9日発行) 第2号(1990年12月12日発行) 第3号(1991年3月3日発行)
第4号(1991年6月6日発行) 第5号(1991年9月9日発行/特集:ディテール 第6号(1991年12月12日発行)
第7号(1992年3月3日発行) 第8号(1992年6月6日発行) 第9号(1992年9月9日発行)
第10号(1992年12月12日発行) 第11号(1993年3月3日発行) 第12号(1993年6月6日発行)
第13号(1993年9月9日発行) 第14号(1993年12月12日発行) 第15号(1994年3月3日発行)
第16号(1994年6月6日発行) 第17号(1994年9月9日発行) 第18号(1994年12月12日発行)
第19号(1995年3月3日発行) 第20号(1995年6月6日発行/創刊5周年記念号 第21号(1995年9月9日発行)
第22号(1995年12月12日発行) 第23号(1996年3月3日発行) 第24号(1996年6月6日発行)
第25号(1996年9月9日発行) 第26号(1996年12月12日発行) 第27号(1997年3月3日発行)
第28号(1997年6月6日発行) 第29号(1997年9月9日発行) 第30号(1997年12月12日発行)
第31号(1998年3月3日発行) 第32号(1998年6月6日発行) 第33号(1998年9月9日発行)
第34号(1998年12月12日発行) 第35号(1999年3月3日発行) 第36号(1999年6月6日発行)
第37号(1999年9月9日発行) 第38号(1999年12月12日発行) 第39号(2000年3月3日発行)
第40号(2000年6月6日発行/創刊10周年記念号 第41号(2000年9月9日発行) 第42号(2000年12月12日発行)
第43号(2001年3月3日発行) 第44号(2001年6月6日発行) 第45号(2001年9月9日発行)
第46号(2001年12月12日発行) 第47号(2002年3月3日発行) 第48号(2002年6月6日発行)
第49号(2002年9月9日発行) 第50号(2002年12月12日発行) 第51号(2003年3月3日発行)
第52号(2006年3月3日発行) 第53号(2006年6月6日発行) 第54号(2006年9月9日発行)
第55号(2008年3月3日発行) 第56号(2008年6月6日発行) 第57号(2008年9月9日発行)
第58号(2008年12月12日発行) 第59号(2009年3月3日発行)


『史標』第1号(1990年9月9日発行) PDF

溝口明則
山田寺金堂の基準尺度について (pp. 1-6)
河上信行
村落の中小寺社造営における名主の位置:
旧武蔵国多摩郡柴崎村の八幡神社天保期造営を事例として (pp. 7-14)
河津優司
概報 失われてゆく昭和初期住宅
土井家住宅 -典型的中廊下型住宅- (pp. 15-20)
成田 剛
タイのクメール建築:アシンメトリーの法則 (pp. 21-24)
安松 孝
[SCHNEEGANS, papiers Ms.870] 所収の石切工・石積工規約と
クヴェアフルト市の石切工・石積工規約について (pp. 25-30)
白井裕泰
手の技術の諸問題(1)(pp. 31-34)
西本真一
建築表現に関するエスキース(i)(pp. 35-40)
河津優司
紀行 女人禁制の峯 -大峯山本堂- (pp. 41-46)
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『史標』第2号(1990年12月12日発行) PDF

河津優司
ノート 平成の大嘗祭 (pp. 1-6)
河上信行
徳川幕府の建築規制に関する覚書 (pp. 7-14)
溝口明則
『中の間と脇の間の比』について
-日本建築史の設計技術論的研究に潜在する課題- (pp. 15-22)
成田 剛
ラオスのクメール建築
-ワット・プーを訪ねた3泊2日の調査旅行記- (pp. 23-28)
安松 孝
[SCHNEEGANS, papiers Ms.870] 所収の石切工・石積工規約と
クヴェアフルト市の石切工・石積工規約について(下)(pp. 29-36)
西本真一
建築表現に関するエスキース(ii)(pp. 37-40)
白井裕泰
手の技術の諸問題(2)(pp. 41-44)
良永和淳
『関係』の問題
-新たな世紀末における- (pp. 45-50)
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『史標』第3号(1991年3月3日発行) PDF

西本真一
建築表現に関するエスキース(iii)(pp. 1-4)
良永和淳
『即』の心性 -建築の動態- (pp. 5-10)
白井裕泰
手の技術の諸問題(3)(pp. 11-14)
西本直子
古代エジプトの家具 1 (pp. 15-20)
黒河内宏昌
『マーナサーラ』の建築法則
その1 『マーナサーラ』の写本 (pp. 21-26)
成田 剛
タイのクメール建築 2
プラサート・ムアン・シン 最西端のクメール建築 (pp. 27-30)
安松 孝
石切工マイスター・ハンス・ニーセンベルガーのフライブルクにおける係争について(上):
マイスタークネヒトおよびマイスター作品の制度をめぐって (pp. 31-38)
溝口明則
'比例' 論・I 比例概念とその背景 (pp. 39-48)
河津優司
芸術新潮1月号・2月号 特集『謎の仏像』 (pp. 49-52)
河上信行
"府内と府外" の断面 (pp. 53-58)
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『史標』第4号(1991年6月6日発行) PDF

成田 剛
ラオスの社寺建築
ヴィエンチャンとルアン・パバーン (pp. 1-8)
黒河内宏昌
『マーナサーラ』の建築法則
その2 『マーナサーラ』の年代 (pp. 9-14)
西本直子
古代エジプトの家具 2 (pp. 15-22)
溝口明則
'比例' 論・II 比例・美・設計技術 (pp. 23-30)
安松 孝
石切工マイスター・ハンス・ニーセンベルガーのフライブルクにおける係争について(下):
マイスタークネヒトおよびマイスター作品の制度をめぐって (pp. 31-38)
西本真一
C.S.ルイス『ナルニア国ものがたり』の
空間構成に関するエスキース 1 (pp. 39-44)
白井裕泰
手の技術の諸問題(4)(pp. 45-48)
堀 真人
建築史から見たスポーツ施設 (pp. 49-52)
良永和淳
国際高等研究所シンポジウムに参加して (pp. 53-56)
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『史標』第5号 特集:ディテール(1991年9月9日発行) PDF

白井裕泰
仕口考(上)(pp. 1-6)
川合俊彦
竹田の町屋について (pp. 7-10)
河津優司
言葉としてのディテール (pp. 11-14)
良永和淳
内省へ向かう空間とディテール (pp. 15-18)
成田 剛
The Pentagonal Monuments of Pagan (pp. 19-26)
溝口明則
古代地割法の全体計画と細部の計画 (pp. 27-34)
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『史標』第6号(1991年12月12日発行) PDF

西本真一
古代エジプト建築に関する文献について(1)(pp. 1-6)
西本直子
古代エジプトの家具 3 (pp. 7-10)
安松 孝
中世末期・近世初頭ドイツ語圏の切石工とその関連職種における
親方志望者の技術的能力の評定方法について:
規約における制度の類型 (pp. 11-18)
太田敬二
『ボンの円環』
ドイツ連邦議事堂の計画をめぐって (pp. 19-22)
成田 剛
マレーシアの住宅建築
マレーシアの民家園、ミニ・マレーシア (pp. 23-28)
白井裕泰
仕口考(下) (pp. 29-34)
堀 真人
建築史から見た体育施設(2) (pp. 35-38)
河津優司
近代の迷路 -伝統の現在- (pp. 39-42)
溝口明則
'比例' 論・III 数学と非数学 (pp. 43-52)
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『史標』第7号(1992年3月3日発行) PDF

河津優司
義妹への手紙(春) (pp. 1-4)
西本直子
古代エジプトの家具 4 (pp. 5-8)
西本真一
古代エジプト建築に関する文献について(2) (pp. 9-14)
白井裕泰
小石川後楽園の意匠について(上) (pp. 15-18)
太田敬二
都市,空間,比例
テオドール・フィッシャーの建築理念について (pp. 19-24)
溝口明則
'比例' 論・IV 神話としての黄金比 (pp. 25-34)
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『史標』第8号(1992年6月6日発行) PDF

太田敬二
ヴィリー・ヴァイエス教授著
『ケルン大聖堂内陣の平面システム』 (pp. 1-8)
安松 孝・安松みゆき
アコシュ・モラヴァンスキー著
『建築美術の新生:中欧におけるモデルネへの道 1900〜1940』 (pp. 9-14)
白井裕泰
小石川後楽園の意匠について(中) (pp. 15-18)
中谷礼人
忠太新報 (pp. 19-22)
成田 剛
タイのクメール建築3
カオ・プラ・ヴィハン(その1) (pp. 23-26)
高野恵子
雲南の住居 西双版納のダイ・ルー族 (pp. 27-36)
西本直子
古代エジプトの家具 5 (pp. 37-40)
西本真一
古代エジプト建築に関する文献について(3) (pp. 41-44)
溝口明則
'比例' 論・V 勾配を巡って (pp. 45-54)
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『史標』第9号(1992年9月9日発行) PDF

西本直子
古代エジプトの家具 6 (pp. 1-10)
溝口明則
『リグ・ヴェーダ』の数を伴う表現 (pp. 11-16)
白井裕泰
小林古径邸拝見之記 (pp. 17-20)
中谷礼仁
忠太のカケラを捜して (pp. 21-30)
河津優司
平成4年夏の光景 (pp. 31-34)
太田敬二
パウル・フォン・ナレディ=ライナー著
『建築と調和』第3章2『度量単位と尺度』(1) (pp. 35-44)
安松 孝
建築工匠の世襲と家族経営に関するノート (pp. 45-50)
第1号〜8号総目次 (pp. 51-54)
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『史標』第10号(1992年12月12日発行) PDF

那須武秀
私標論(これでオシマイかも知れないが、その1) (pp. 1-4)
成田 剛
最近したこと考えたことから (pp. 5-8)
溝口明則
五大のかたち I (pp. 9-16)
太田敬二
パウル・フォン・ナレディ=ライナー著:
『建築と調和』第3章2『度量単位と尺度』(2)訳 (pp. 17-22)
白井裕泰
古代エジプト太陽の船復原レポート (pp. 23-26)
良永和淳
ルイス・カーンの『誤読』?...ルーミーをめぐって (pp. 27-30)
中谷礼仁
"地図にない町" (pp. 31-40)
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『史標』第11号(1993年3月3日発行) PDF

白井裕泰
古代エジプト太陽の船復原レポート(2) (pp. 1-4)
太田敬二
パウル・フォン・ナレディ=ライナー著:
『建築と調和』第3章2『度量単位と尺度』(3)訳 (pp. 5-16)
安松 孝
中・近世ドイツ語圏の建設関連史料試訳
1-1 マテウス・ベプリンガーの雇用契約書(1480年) (pp. 17-22)
溝口明則
'比例' 論・ VI 幻の都市『クサーヴァティー』の平面 (pp. 23-30)
高野恵子
雲南の住居 -徳宏州瑞麗のダイ・ナー族- (pp. 31-38)
中谷礼仁
風と光と20の私と (pp. 39-50)
那須武秀
私標論(その2) (pp. 51-54)
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『史標』第12号(1993年6月6日発行) PDF

河津優司
目と免と面(1) (pp. 1-4)
中谷礼仁
"明治" 的手法とその根拠(1)
〜『美術の説』と『美術真説』 (pp. 5-14)
安松 孝
中・近世ドイツ語圏の建設関連史料試訳
1-2 マテウス・ベプリンガーの雇用契約書(1480年) (pp. 15-20)
太田敬二
美術史と価値の複数化
ハインリヒ・ヴェルフリンを巡って (pp. 21-28)
西本真一
アブシール発掘調査現場から出土した
ヒエラティック・インスクリプションについて (pp. 29-36)
白井裕泰
古代エジプト太陽の船復原レポート(3) (pp. 37-40)
西本直子
古代エジプトの家具 7 (pp. 41-48)
溝口明則
方位論ノート (pp. 49-58)
高野恵子
ガランパ徒然 前編 (pp. 59-66)
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『史標』第13号(1993年9月9日発行) PDF

高野恵子
ガランパ徒然 後編 (pp. 1-12)
西本真一
古代エジプト建築に関する文献について(4) (pp. 13-16)
安松 孝
中・近世ドイツ語圏の建設関連史料試訳
1-3 マテウス・ベプリンガーの雇用契約書(1480年) (pp. 17-22)
太田敬二
『絵画的』建築と身体(1) (pp. 23-26)
河津優司
目と免と面(2) (pp. 27-30)
白井裕泰
覚書 -近世民家の消滅- (pp. 31-34)
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『史標』第14号(1993年12月12日発行) PDF

黒河内宏昌
スリランカの歴史的建築書
『マンジュシュリーバーシタ』について (pp. 1-4)
高野恵子
ルアン・パバンのラオ族の家 1 (pp. 5-12)
西本真一
アブシール発掘調査から出土した
ヒエラティック・インスクリプションについて(その2) (pp. 13-20)
白井裕泰
文化財建造物の修理について (pp. 21-24)
高橋知之
architectureの『翻訳』(1) (pp. 25-30)
太田敬二
『絵画的』建築と身体(2) (pp. 31-42)
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『史標』第15号(1994年3月3日発行) PDF

西本真一
『エジプトの建築』(その1) (pp. 1-4)
溝口明則
方位観の始源へ(1) (pp. 5-14)
高野恵子
ルアン・パバンのラオ族の家 2 (pp. 15-22)
白井裕泰
移築保存された建造物群 (pp. 23-26)
那須武秀
西山卯三研究 (pp. 27-30)
太田敬二
20世紀建築史記述の見直し作業に関する覚書 (pp. 31-42)
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『史標』第16号(1994年6月6日発行) PDF

安松 孝
中・近世ドイツ語圏の建設関連史料試訳
2-1 レミギウス・フェッシュの雇用契約書(1495年) (pp. 1-6)
太田敬二
建築家パウル・シュミットヘンナー(上) (pp. 7-18)
中谷レーニン
日々の夜ながと『東京日記』 (pp. 19-22)
高野恵子
ルアン・パバンのラオ族の家 3 (pp. 23-28)
溝口明則
方位観の始源へ(2) (pp. 29-34)
白井裕泰
青梅における先史・古代の民家 (pp. 35-40)
西本真一
ラメセウム出土のオストラカについて (pp. 41-46)
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『史標』第17号(1994年9月9日発行) PDF

西本直子
古代エジプトの家具 8 (pp. 1-10)
黒河内宏昌
『マーナサーラ』の建築法則、その3
『マーナサーラ』の全体構成と土地に対するアプローチ (pp. 11-14)
高野恵子
ダイ・ルー族の住居設計方法についての考察 その1 (pp. 15-18)
太田敬二
建築家パウル・シュミットヘンナー(中) (pp. 19-24)
溝口明則
'比例' 論・VII 数えることと設計技術 (pp. 25-32)
白井裕泰
東京における日本庭園の内と外 (pp. 33-36)
西本真一
C.S.ルイス『ナルニア国ものがたり』の
空間構成に関するエスキース 2 (pp. 37-44)
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『史標』第18号(1994年12月12日発行) PDF

白井裕泰
天目山栖雲寺庫裡について (pp. 1-10)
高野恵子
ダイ・ルー族の住居設計方法についての考察 その2 (pp. 11-16)
河津優司
インドネシアの建築 (pp. 17-20)
鈴木菜穂子
インドネシア・チャンディ
モールディングの分類と分析 (pp. 21-30)
小野邦彦
インドネシア・チャンディにおける
基壇モールディングの形状変化に
表象される建築空間の分節的表現について (pp. 31-36)
池亀 彩
王宮都市の構造 14世紀マジャバイトの帝都を中心に(1) (pp. 37-46)
御船達雄
ジャワ島・バリ島の木造建築について (pp. 47-52)
溝口明則
方位観の始源へ(3)
『マンダラの源流』を巡って (pp. 53-62)
太田敬二
建築家パウル・シュミットヘンナー(下) (pp. 63-68)
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『史標』第19号(1995年3月3日発行) PDF

高橋知之
米国建築雑誌にみるアントニン・レーモンドの活動と評価(1) (pp. 1-6)
太田敬二
20世紀建築史記述における『伝統主義』および
『保守派』概念への批判的注解 (pp. 7-12)
黒河内宏昌
『マーナサーラ』の建築法則
その4 建築の寸法と Ayadi Sadvarga (pp. 13-18)
石原弘明・伊藤忍・柏木裕之・黒河内宏昌・小島富士夫・高橋啓介・西本真一・西屋宗紀
S. クラーク/R. エンゲルバッハ
『古代エジプトの建築技術(仮)』訳 1 (pp. 19-26)
西本直子
O邸増築計画 (pp. 27-30)
白井裕泰
昭島市旧中村家住宅について (pp. 31-42)
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『史標』第20号 創刊5周年記念号(1995年6月6日発行) PDF

中川 武
巻頭言:過剰と希少、あるいは乾坤一擲の弁証法 (p. i)
白井裕泰
町並み景観の形成手法について
近江八幡市と彦根市の事例比較 (pp. 1-6)
湊石ローレン
ハワイにおける日系移民の宗教建築について (pp. 7-10)
米山 勇
博物館における近代建築史研究の一課題 (pp. 11-14)
良永和淳
山へのオマージュ (pp. 15-18)
高橋知之
米国建築雑誌にみるアントニン・レーモンドの
活動と評価(2) (pp. 19-24)
太田敬二
テオドール・フィッシャーと19世紀近代 (pp. 25-30)
安松 孝
中・近世ドイツ語圏の建設関連資料試訳
2-2 レミギウス・フェッシュの雇用契約書(1495年) (pp. 31-34)
輿水結子
イタリア中世山岳都市を訪ねて(1) (pp. 35-38)
黒河内宏昌
『マーナサーラ』の建築法則
その5 『マーナサーラ』における『建築』の分類と単位体系 (pp. 39-42)
高野恵子
東南アジアの寸法体系について (pp. 43-46)
溝口明則
方位観の始源へ(4) 鳳雛村建築遺址に関する覚書 (pp. 47-54)
西本直子
古代エジプトの家具 II-1 箱・櫃・足台 (pp. 55-60)
西本真一
オベリスクについて (pp. 61-64)
石原弘明・伊藤忍・柏木裕之・黒河内宏昌・小島富士夫・高橋啓介・西本真一・西屋宗紀
S. クラーク/R. エンゲルバッハ
『古代エジプトの建築技術(仮)』訳 2 (pp. 65-68)
第1号〜20号総目次 (pp. 69-71)
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『史標』第21号(1995年9月9日発行) PDF

太田敬二
『自然』概念から見た19世紀近代と
テオドール・フィッシャーの建築改革理念 その1 (pp. 1-10)
石原弘明・伊藤忍・柏木裕之・黒河内宏昌・小島富士夫・高橋啓介・西本真一・西屋宗紀
S. クラーク/R. エンゲルバッハ
『古代エジプトの建築技術(仮)』訳 3 (pp. 11-14)
溝口明則
クメール建築の屋根形状 -シュムレアップ講義- (pp. 15-24)
高野恵子
ダイ・ルー族の神話(1) (pp. 25-32)
白井裕泰
国立市本田家住宅について (pp. 33-38)
西本直子
Y邸新築計画 (pp. 39-46)
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『史標』第22号(1995年12月12日発行) PDF

河津優司
絵巻物に見える中世初頭の武家の館の中門廊 (pp. 1-8)
白井裕泰
小石川後楽園得仁堂について (pp. 9-20)
溝口明則
方位観の始源へ(5) 中国古代の世界像・補遺 (pp. 21-28)
高野恵子
ダイ・ルー族の神話(2) -家の構造に関わる歌と神話- (pp. 29-38)
鈴木菜穂子
ダイ・ルー族の集落についての分析 (pp. 39-46)
黒河内宏昌
『マーナサーラ』の建築法則
その6・『マーナサーラ』における建築の分類 (pp. 47-54)
西本直子
古代エジプトの家具復元計画 (pp. 55-60)
石原弘明・伊藤忍・柏木裕之・黒河内宏昌・小島富士夫・高橋啓介・西本真一・西屋宗紀
S. クラーク/R. エンゲルバッハ
『古代エジプトの建築技術(仮)』訳 4 (pp. 61-68)
安松 孝
中・近世ドイツ語圏の建設関連史料試訳
2-3 レミギウス・フェッシュの雇用契約書(1495年) (pp. 69-72)
太田敬二
『自然』概念から見た19世紀近代とテオドール・フィッシャーの
建築改革理念 その2 (『科学』と『芸術』) (pp. 73-80)
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『史標』第23号(1996年3月3日発行) PDF

太田敬二
『自然』概念から見た19世紀近代とテオドール・フィッシャーの
建築改革理念 その3 (pp. 1-8)
溝口明則
方位観の始源へ(6) 方陣と曼陀羅 -図形的世界像の発達- (pp. 9-14)
高野恵子
ある建設現場の記録 (pp. 15-24)
那須武秀
早稲田大学建築史研究室・電脳ゼミ概要/住宅事業部通信 (pp. 25-34)
西本直子
ロンパリの魅力 (pp. 35-38)
石原弘明・伊藤忍・柏木裕之・黒河内宏昌・小島富士夫・高橋啓介・西本真一・西屋宗紀
S. クラーク/R. エンゲルバッハ
『古代エジプトの建築技術(仮)』訳 5 (pp. 39-58)
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『史標』第24号(1996年6月6日発行) PDF

高橋知之
アントニン・レーモンドと米国政府の関係(1)
-公文書館本館所蔵の米軍情報部の資料- (pp. 1-6)
西本直子
Y邸計画 その2 (pp. 7-12)
高野恵子
ダイ・ルー族の神話(3) 王国時代の伝説 (pp. 13-20)
石原弘明・伊藤忍・柏木裕之・黒河内宏昌・小島富士夫・高橋啓介・西本真一・西屋宗紀
S. クラーク/R. エンゲルバッハ
『古代エジプトの建築技術(仮)』訳 6 (pp. 21-30)
溝口明則
'比例' 論・VIII 秘義の図形 -SRI YANTRAの作図法について- (pp. 31-36)
太田敬二
試訳:パウル・フォン・ナレディ=ライナー著
『建築と調和』 第3章の3
『ラスター(格子)とモデュール』より (pp. 37-44)
輿水結子
イタリア中世山岳都市を訪ねて(2) (pp. 45-48)
白井裕泰
立川市旧小林家住宅について (pp. 49-56)
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『史標』第25号(1996年9月9日発行) PDF

白井裕泰
滝乃川学園の本館について (pp. 1-12)
安松 孝
クルメナウアー、ブルクハウザー、シュテトハイマー
南ドイツの石切工家系とその相互関係(上) (pp. 13-16)
太田敬二
試訳:ハインリヒ・テッセノウ著
『家を建てる -またそれに類すること-』より『序文』(1916年) (pp. 17-24)
高橋知之
アントニン・レーモンドと米国政府の関係(2)
-公文書館第2次調査報告- (pp. 25-28)
西本直子
古代エジプトの家具 -新王国期の箱物家具- (pp. 29-36)
石原弘明・伊藤忍・柏木裕之・黒河内宏昌・小島富士夫・高橋啓介・西本真一・西屋宗紀
S. クラーク/R. エンゲルバッハ
『古代エジプトの建築技術(仮)』訳 7 (pp. 37-64)
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『史標』第26号(1996年12月12日発行) PDF

西本直子
K邸新築計画 (pp. 1-6)
高野恵子
試訳:『中国古代城市建設』 (薫鑑泓 主編)1
原始時代〜西漢(前)漢 (pp. 7-16)
白井裕泰
フエへの旅 (pp. 17-24)
土屋 武
コーラムのかたち 我的蒐集1 (pp. 25-28)
石原弘明・伊藤忍・柏木裕之・黒河内宏昌・小島富士夫・高橋啓介・西本真一・西屋宗紀
S. クラーク/R. エンゲルバッハ
『古代エジプトの建築技術(仮)』訳8 (pp. 29-38)
輿水結子
イタリア中世山岳都市を訪ねて(3) (pp. 39-42)
太田敬二
試訳:ハインリヒ・テッセノウ著
『家を建てる -またそれに類すること-』(1916年)より、
『規則性、とくにシンメトリーについて』他 (pp. 43-52)
溝口明則
"幾何"論
原幾何学に関するノート (pp. 53-60)
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『史標』第27号(1997年3月3日発行) PDF

西本直子
古代エジプトの家具について (pp. 1-8)
高野恵子
羽村市の近世社寺建築 ---過去十一年間の調査を通して
羽村市郷土博物館紀要寄稿原稿 (pp. 9-16)
Joerg R. Noennig
Exchange Students Projects 1:
"Tokio City Movement" (pp. 17-32)
Christopher Knabe
Exchange Students Projects 2:
"Flat Space - Electrification" (pp. 33-44)
太田敬二
試訳:ハインリヒ・テッセノウ著
『家を建てる -またはそれに類すること-』より
『分割と結合に対する感性』他(1916年) (pp. 45-54)
高橋知之
施工・構造技術への姿勢(1)
-アントニン・レーモンド『新しいデザインにコンクリート』訳- (pp. 55-58)
溝口明則
方位観の始源へ(7) ケヴィン・リンチから (pp. 59-64)
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『史標』第28号(1997年6月6日発行) PDF

太田敬二
『有機体』の理念と西欧近代の建築 (pp. 1-4)
那須武秀
木造住宅生産システムの原点 (pp. 5-12)
高野恵子
試訳:『中国古代城市建設』2
北魏洛陽〜北宋開封 (pp. 13-22)
柏木裕之
『ネビィ』を巡る近年の論考から
-古代エジプト寸法体系の研究 その1 (pp. 23-30)
石原弘明・伊藤忍・柏木裕之・黒河内宏昌・小島富士夫・高橋啓介・西本真一・西屋宗紀
S. クラーク/R. エンゲルバッハ
『古代エジプトの建築技術(仮)』訳9 (pp. 31-36)
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『史標』第29号(1997年9月9日発行)

Joerg R. NOENNIG & Christoper KNABE
Interviews with Fumihiko Maki and Kisho Kurokawa (pp. 1-12)
溝口明則
'比例' 論・IX 建築技術史と科学史・数学史のためのノート (pp. 13-20)
井川博文・池亀彩・太田敬二
試訳:アロイス・リーグル著
『近代の記念碑崇拝―その本質と成立過程』1903年 (pp. 21-34)
高野恵子
試訳:『中国古代城市建設』(薫鑑泓 主編)3
宋平江府〜明清北京 (pp. 35-48)
西本直子
"The Furniture of Western Asia, Ancient and Tradition" を読んで (pp. 49-58)
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『史標』第30号(1997年12月12日発行)

西本直子
家具に見る古代世界の交流 (pp. 1-6)
石原弘明・伊藤忍・柏木裕之・黒河内宏昌・小島富士夫・高橋啓介・西本真一・西屋宗紀
S. クラーク/R. エンゲルバッハ
『古代エジプトの建築技術(仮)』訳10 (pp. 7-22)
Joerg R. NOENNIG
Notes on Pencil Towers, Takadanobaba (pp. 23-34)
白井裕泰
六つ間型民家の分類と成立時期 多摩川流域における民家研究(1) (pp. 35-40)
高野恵子
試訳:『中国古代城市建設』(薫鑑泓 主編)4 南京〜少数民族の都市 (pp. 41-52)
井川博文・池亀彩・太田敬二
試訳:アロイス・リーグル著『近代の記念碑崇拝 -その本質と成立過程-』1903年 その2 (pp. 53-62)
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『史標』第31号(1998年3月3日発行)

溝口明則
'比例' 論・ X -ハルモニア- (pp. 1-10)
西本直子
『古代エジプトの家具 Vol. I』木工用語集 (pp. 11-14)
河崎昌之・西本真一
『エジプトの建築』その2 (pp. 15-18)
高野恵子
試訳:『中国古代城市建設』(薫鑑泓 主編)5 古代の地方都市 (pp. 19-32)
井川博文・池亀彩・太田敬二
試訳:アロイス・リーグル著『近代の記念碑崇拝 -その本質と成立過程-』1903年 その3 (pp. 33-46)
太田敬二
抜粋訳:ゲオルク・デヒオ著『19世紀における文化財の保存と維持』1905年 (pp. 47-56)
白井裕泰
民家物語 (pp. 57-62)
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『史標』第32号(1998年6月6日発行)

那須武秀・鈴木明
artisan(職人基礎論) (pp. 1-6)
山崎幹泰
近代古社寺修理研究の展望 -東大寺大仏殿明治修理の例を通じて- (pp. 7-12)
白井裕泰
民家物語(中) (pp. 13-18)
高野恵子
フエ城の形態についての覚え書き (pp. 19-24)
西本直子
古代エジプトの家具 (pp. 25-28)
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『史標』第33号(1998年9月9日発行)

高野恵子
フエ城建設の過程 〜初代嘉隆から2代明命初頭まで〜
フエ城の形態についての覚え書き 2 (pp. 1-8)
溝口明則
方位観の始源へ(8) 古代日本の方位観へ (pp. 9-24)
河崎昌之・西本真一
『エジプトの建築』(その3) (pp. 25-32)
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『史標』第34号(1998年12月12日発行)

太田敬二
痕跡のフォルム その1 (pp. 1-4)
西本直子
作家・池原義郎について (pp. 5-8)
高野恵子
フエ城の形態についての覚え書き 3 (pp. 9-12)
白井裕泰
民家物語(下) (pp. 13-18)
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『史標』第35号(1999年3月3日発行)

高野恵子
田辺泰先生の中国建築写真 (pp. 1-8)
西本真一
エジプト・シナイ半島のラーヤ遺構 (pp. 9-16)
太田敬二
痕跡のフォルム その2 (pp. 17-26)
横山優子
場所性の構築 -フィンランドの建築に継承されるもの- (pp. 27-34)
那須武秀
Artisan 論 02 (pp. 35-44)
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『史標』第36号(1999年6月6日発行)

高野恵子
ダイ・ルー族の寺院建築について 1 (pp. 1-8)
西本真一
古代エジプト建築の『扉の蝶番』 (pp. 9-18)
太田敬二
痕跡のフォルム その3 (pp. 19-24)
沖田裕生
ウィリアム・R・ウエア『アメリカン・ヴィニョーラ』訳 (pp. 25-32)
Joerg Rainer NOENNIG and Naoko NISHIMOTO
仮面 第5回OISTAT主催建築競技設計:プラハ世界劇場 (pp. 33-40)
溝口明則
鳥居のプロポーションを描く 最近の演習課題から (pp. 41-48)
パランボ湊石麗子ローレン
ハワイの日系社会における仏教寺院建築の変容過程(学位論文概要)
The Transformation of the Buddhist Temples of the Japanese Society of Hawaii (pp. 49-54)
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『史標』第37号(1999年9月9日発行)

山崎幹泰
田辺泰文庫・奈良県ファイルの図面写真について
‐塚本松治郎と奈良県古社寺実測図‐ (pp. 1-10)
福田陽子
13〜15世紀のフィレンツェにおける都市型住宅の要塞的機能に関する一考察 (pp. 11-22)
Joerg Rainer NOENNIG & Akinori YOSHIMURA
An Inhabitable Morphological Cabinet / 第9回SxL主催建築競技設計:A House for Goethe (pp. 23-30)
Akinori YOSHIMURA & Elena RODINA
『歌舞伎町』/Kabuki-cho (pp. 31-40)
高野恵子
ダイ・ルー族の寺院建築について 2
‐ワット・スンマンの仏堂とダイ・ルー語の建築表現‐ (pp. 41-48)
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『史標』第38号(1999年12月12日発行)

豊田奈保美
ワット・スンマンの寸法計画 (pp. 1-12)
高野恵子
ダイ・ルー族の寺院建築について 3
‐工匠証言による寺院仏堂の寸法計画‐ (pp. 13-16)
太田敬二
痕跡のフォルム その4
3. 生命のかたち-2 (pp. 17-22)
寺岡拓・大塚将之・奥田耕一郎・森田淳平
ピーター・コリンズ『近代建築における理想の変化 1750-1950』『序文』試訳 (pp. 23-28)
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『史標』第39号(2000年3月3日発行)

太田敬二
20世紀初頭ドイツ建築改革理論の研究 -方法論- (pp. 1-10)
沖田裕生
The American Vignola アメリカン・ヴィニョーラ (pp. 11-20)
那須武秀
『建築家批判顛末記』 (pp. 21-32)
高野恵子
棟持ち柱についての覚え書き 1 -ダイ・ルー族の伝統住居- (pp. 33-38)
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『史標』第40号 創刊10周年記念号(2000年6月6日発行)

中川武
《巻頭言》グローバル化と史標 (p. i)
西本真一
マルカタをめぐって (pp. 1-4)
西本直子
古代エジプトの継手・仕口 (pp. 5-12)
太田敬二
建築の理解 その1 (pp. 13-20)
横山優子
『ゾンネストラール』サナトリウムの永き戦い
-近代建築のおかれる過酷な現状とその保存をめぐる問題- (pp. 21-32)
Jean-Louis RIVARD & Joerg Rainer NOENNIG
Reading John Hejduk : Extract from a Set of 62 Playing Cards (pp. 33-38)
高野恵子
棟持柱についての覚え書き 2 〜ダイ・ルーの伝統住居に関わる疑問〜 (pp. 39-42)
溝口明則
尺度に関する基礎的考察 -『ものさし』の成立とその前史- (pp. 43-48)
第1号〜40号総目次 (pp. 49-51)
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『史標』第41号(2000年9月9日発行)

六反田千恵
ハノイ日記 1999 (pp. 1-10)
西本直子
家具に見る古代世界の交流 2 (pp. 11-14)
溝口明則
方位論ノート・2 -インドの8方位- (pp. 15-24)
太田敬二
マンガの理解
-『建築』の理解の副読本- (pp. 25-34)
Joerg Rainer NOENNIG
Run the Bauhaus (pp. 35-43)
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『史標』第42号(2000年12月12日発行)

高野恵子
ベトナム・クアンガイ省の住宅視察 1
2000年夏の調査より (pp. 1-10)
太田敬二
建築の理解 その2 (pp. 11-22)
横山優子
戦後オランダ建築再考
-戦後教会建築に投影されるその発展過程- (pp. 23-36)
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『史標』第43号(2001年3月3日発行)

溝口明則・西本真一
メロエのピラミッド立面図について (pp. 1-14)
河崎昌之・西本真一
『エジプトの建築』(その4) (pp. 15-18)
入江由香
エンリケ・ラバサ・ディアス
『石による形と建設.中世石切術から19世紀截石術まで』1. 概説 (pp. 19-30)
太田敬二
建築の理解 その3 (pp. 31-38)
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『史標』第44号(2001年6月6日発行)

太田敬二
建築の理解 その4 (pp. 1-6)
入江由香
エンリケ・ラバサ・ディアス
『石による形と建設.中世石切術から19世紀截石術まで』2. リブヴォールトの作図(その1) (pp. 7-18)
佐々木昌孝
宮城十二門と門院号 (pp. 19-28)
高野恵子
ベトナム・クアンガイ省の住宅視察 2 2000年夏の調査より (pp. 29-36)
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『史標』第45号(2001年9月9日発行)

溝口明則
方位論ノート・3
H. フランクフォートの議論を巡って (pp. 1-6)
高野恵子
ダイ・ルー族の住居と村落形態に見る構造的特徴について (pp. 7-14)
入江由香
エンリケ・ラバサ・ディアス
『石による形と建設.中世石切術から19世紀截石術まで』2. リブヴォールトの作図(その2) (pp. 15-26)
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『史標』第46号(2001年12月12日発行)

西本真一
ツタンカーメンの折り畳み式寝台:顛末記 (pp. 1-8)
入江由香
エンリケ・ラバサ・ディアス
『石による形と建設.中世石切術から19世紀截石術まで』2. リブヴォールトの作図(その3) (pp. 9-20)
高野恵子
抄訳:傳憙年『中国古代建築外観設計手法初探』 (pp. 21-34)
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『史標』第47号(2002年3月3日発行)

西本直子
古代エジプトの家具覚書1〜イタリア2001 (pp. 1-4)
佐藤桂
B. ケンプ/F. ウェザーヘッド『テル・エル=アマルナの王宮装飾』 (pp. 5-20)
西本真一
クレオパトラの宮殿 (pp. 21-26)
入江由香
エンリケ・ラバサ・ディアス
『石による形と建設.中世石切術から19世紀截石術まで』3. ルネサンス期の石切術(その1) (pp. 27-38)
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『史標』第48号(2002年6月6日発行)

小野邦彦
バリ島の建築理論書試訳(1)(pp. 1-6)
那須武秀
那須建設・解体始末記 (pp. 7-16)
西本直子
古代エジプトの家具覚書2〜イタリア2001
Inv. No. 8213, Museo Egizio di Turino / Cofano di Cha (pp. 17-22)
入江由香
エンリケ・ラバサ・ディアス
『石による形と建設.中世石切術から19世紀截石術まで』3. ルネサンス期の石切術(その2) (pp. 23-34)
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『史標』第49号(2002年9月9日発行)

遠藤孝治
古代エジプトの石切場調査 その1(pp. 1-8)
小岩正樹
ダハシュール北部で発見されたパシェドゥの神殿型石造墓の報告 (pp. 9-14)
入江由香
エンリケ・ラバサ・ディアス
『石による形と建設.中世石切術から19世紀截石術まで』3. ルネサンス期の石切術(その3) (pp. 15-24)
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『史標』第50号(2002年12月12日発行)

西本真一
『史標』の経緯(pp. 1-6)
遠藤孝治
古代エジプトの石切場調査 その2 (pp. 7-16)
服部博紀
バイヨン寺院にみられる主要な痕跡について(pp. 17-24)
入江由香
エンリケ・ラバサ・ディアス『石による形と建設:中世石切術から19世紀截石術まで』4. 19世紀の截石術(その1) (pp. 25-32)
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『史標』第51号(2003年3月3日発行)

溝口明則
パガンの建築遺址・1 -仏塔の形状-(pp. 1-10)
白井裕泰
離れ座敷について (pp. 11-14)
遠藤孝治
古代エジプトの石切場調査 その3 (pp. 15-24)
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『史標』第52号(2006年3月3日発行)

土屋重信
ベルベル建築考 -マトマタ(Matmata)穴居住宅の調査・研究-(pp. 1-12)
小岩正樹
人の望みとそのかたち (pp. 13-16)
西本真一
古代建築の技術史 (pp. 17-24)
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『史標』第53号(2006年6月6日発行)

佐藤桂
Vat Luong Kauの碑文(pp. 1-16)
奥村遙香
この研究室はまったくもう… (pp. 17-26)
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『史標』第54号(2006年9月9日発行) PDF

石橋香織
エジプト -エンターテイメントの種としての Egyptology-(pp. 1-10)
安岡義文
研究ノート:古代エジプト・ロータス柱に関する所見 (pp. 11-20)
西本真一・David Rocks
石切場天井の4つの数字 (pp. 21-24)
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『史標』第55号(2008年3月3日発行) PDF

木谷建太
水戸芸術館『X-Color グラフィティin Japan』展について
-アツくてヤバい人たちとの2005 年晩夏の記録-(pp. 1-12)
西本真一
最近読んだ本の感想文 (pp. 13-36)
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『史標』第56号(2008年6月6日発行)

佐藤桂
G・セデス『扶南終焉をめぐる諸史実』(試訳)(pp. 1-8)
山岸吉弘
永井荷風『江戸芸術論』の『空気の感情』を知る
-日本絵画の空間表現について-(pp. 9-16)
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『史標』第57号(2008年9月9日発行)

山岸吉弘
モーリス・メーテルリンクの建築的解釈
-集合としての人間について-(pp. 1-6)
佐藤桂
【試訳】ベン・メアレアとアンコール・ワット様式建造物の編年(pp. 7-52)
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『史標』第58号(2008年12月12日発行)

山岸吉弘
モーリス・メーテルリンクの建築的解釈
-個人としての人間について-(pp. 1-4)
佐藤桂
CISARKについて
-クメール遺跡研究の新たな動向-(pp. 5-8)
西本真一
最近読んだ本の感想文(2) (pp. 9-24)
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『史標』第59号(2009年3月3日発行)

安岡義文
ヘラクレオポリス・マグナのプロナオスに用いられた再利用ヤシ柱に関する考察 (pp. 1-18)
伊藤紀子
アフリカの開発をめぐる研究のこれまでとこれから
-ケニアにおける開発理論と実践の歴史的検討から- (pp. 19-28)
佐藤桂
試訳 クリストフ・ポチエ『ゴルプラを探して』(pp. 29-54)
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史標』合本について

以下の合本も用意されております。
在庫状況・価格につきましては、西本真一:shinichi.nishimoto(a)gmail.com までお問い合わせください。


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