ロケット工房

最終更新日: 2002年 3月3日
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 ロケット,ペイロード,発射台,ランチコントローラ等々いろいろ作ろう.

ペイロード
名称
メーカ
  ロケット実験〜加速度を求めよう 自作
加速度計  前回ご紹介したチョコ筒ロケットにはペイロードセクションがありましたね.
 今回は,ここに搭載する実験装置〜加速度計を作ってみましょう.
 詳細はこちらをご覧ください.
 

ロケット
名称
適応エンジン
メーカ
  とっても簡単チョコ筒ロケット A〜C型シングル 自作
チョコ筒ロケット  以前カレンダーで作るロケットを発表したことがありますが,かなり好評であちこちの教室で作られているようです.今回はもっと簡単,アポロチョコ(マーブルチョコ)ロケットです.お菓子屋,ホームセンターで集まる材料ばかり,図工の教材として小学生,技術や総合学習の教材として中学生,物理の教材として高校生にお勧めします.
 詳細はこちらをご覧ください.
  ペットボトルロケット C型シングル 自作
ペットボトルロケット  友人の作で,ペットボトルロケットですが,水ロケットと違うところは,中身の入ったコーラのペットボトルがそのまま飛んでいくように見えることです.
 ボトルの中を黒く塗り,エジェクションで何本もの細いストリーマが吹き出すように見えます.フィン,エンジンブロックは透明アクリル版で展示台を兼ねています.
  ペンシルロケット B,C型シングル 自作
ペンシルロケット  友人の作で,ペンシルロケットを作ったと聞いたときからオチは想像ついたのですが,やはりといったところでした.
ノーズの“鉛筆の芯”は黒いゴムでできています.
回収装置はストリーマを使用し,リアエジェクションタイプでエンジンブロックにごと放出されます.
  Alpha III改デジカメ搭載 C型シングル ESTES
デジカメロケット
 入門機,アルファIIIを改造してペイロードセクションにおもちゃのデジカメを搭載した,空撮ロケットです.
 企画,製作は私の友人で,デジカメの選定,全般に渡る助言は私です.
何度も失敗を繰り返し,ボディチューブは紙を丸めて作り直しました.頭でっかちになるので,フィンも大型(付け足し)にし,オリジナルの面影はオレンジのフィンのみです.軽量化も難しく,C型エンジンでデジカメは無理かと諦めていたのですが,友人の理論を知らない怖い物無しの根気で安定して飛ぶようになりました.
 デジカメは当時最軽量の10万画素,メモリに2秒の動画を記録できる機種で,ボディから基板だけ取り出し電池もリチウム電池を直接半田付けするなど,限界まで軽量化を図っています.今年はおもちゃデジカメも性能アップしてるので更なる高画質化が狙えそうです.

動画モードに設定
上昇中動画1(私が映ってます)
上昇中動画2
デジカメペイロード
 
 
デジカメペイロード

Maxi Force

Maxi-Force

D型3本クラスター

ESTES

初めて作ったD型クラスのロケットです.
1994年11月23日モデルロケット全国大会のオープニングセレモニーでファーストフライトを飾りました.
その後も,何回も打ち上げて全て射点近くで回収しています.
目測ですが,300m位まで上昇します.

NCR

G〜H型シングル

PML

全長160cmの中型ロケットです.G,Hクラスのエンジンを使用します.公園などで車からこのクラスのロケットを取り出すと,途端に人が集まってきて注目度No.1です.
G80型エンジンで300m位上昇します.
オリジナルはロッド式の発射台を使いますが,カーテンレールを使用したレールランチャーを自作したので,レール用のフックを取り付けています.

VIKING

VIKING

G〜H型シングル

NCR

これも全長160cm程度の中型ロケットです.SRBはダミーですが,キットの取説によるとH型エンジンを入れることが出来ると書いてあります.取り敢えず逆噴射用のガス抜きの穴を開けてあります.
G80型エンジンで300m位上昇します.
これもレールランチャー用に改造してあります.
 筑波宇宙センターで開催した,2000年全国大会でデモフライトしました.

発射装置(次回予告)

内容

中型ロケット対応発射台

クラスタにも対応!ランチコントローラ


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