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モーリの色彩空間Part6[セビロ]

  ●2002年10月1日(火) 〜 9日(水) スパイラルガーデン(スパイラル1F)  
  ●2002年10月17日(木) 〜 25日(金) アートスペース感  

第6回目の『モーリの色彩空間』は、題して、「セビロ」です。
「セビロ」の語源は、
ロンドンのサビルロー(Savile Row)という高級注文服店街の名や
シビル・クローズ(市民服)が訛って「セビロ」になったという説や
フロックコートなどよりも背の部分が広く裁断されているためとか
諸説あります。
現在のようなテーラード型のスーツになったのは
19世紀後半からと言われており、
その完成されたスタイルは
イキイキと活動されている人々に愛用されています。
そのような人々の「セビロ」を、
毛利臣男と文化服装学院ファッション工芸科生徒との
コラボレーションによって作られた
段ボールBODYに着せ、空間構成をしました。
図録掲載の学芸は、文化服装学院アパレルデザイン科
メンズデザインコースで教鞭をとり、
紳士服の研究家でもある櫛下町伸一が担当しました。


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