Mindとは

日本語で書けるプログラムです。

DOS版は「PureMindPRO5.2」という名前でパッケージで出ていました。
(DOS版は販売終了しています。フリーウェアになりました。ダウンロードはmindnetから)

UNIX版の名称は「MindVer.7」です。フリーウエアになりました。

WINDOWS版の名称は「Mind Ver.7 forWindows」です。シェアウェアです。

どちらもScripts Lab.'s home pageでダウンロードできます。

DOSの環境でも機種依存しませんでした。

UNIX,WINDOWS版はホームページで使うCGIなどが作れます。

GUIを使用するにはTcl/TkのGUI部分を使用します。


ここからはDOS版の説明です。

(WINXP,WIN2000のコマンドプロンプトで動くことを確認しています。すべてのコマンドを使ったわけではありませんが)

機種依存しなければならないものは、グラフィックとかI/O関係だと思いますが、ファイル処理に関しては、非常に便利に使っています。

機種依存ライブラリとして、9801とDOS/Vがあります。
(フリーウェアには含まれていません。あってもWINでは使用しないことをお薦めします。)

(注、私はプロのプログラマではありません。サンデープログラマ^^;)

例として、DOSバージョンの取得を書いてみます。


※Mindの簡単なプログラム DOSバージョン表示

整数部は 変数。 小数部は 変数。 OEMは 変数。 DOSバージョンの読み出しとは 30Hを !AHして システムコールして @ALを 整数部に 入れ @AHを 小数部に 入れ @BHを OEMに 入れ。 DOSバージョンの表示とは 「DOS Ver」を 表示して 整数部を 数値表示して 「.」を 表示して 小数部を 数値表示して 改行し 「OEM 」を 表示して OEMを 数値表示して 改行すること。 メインとは DOSバージョンの読み出しして DOSバージョンの表示をすること。


これがソースです。冗談ではありません。システムコールを使ってますがあんまりいい題材が思い付かなかったので・・・

このままコンパイルします。WIN9X,XP,2000などのコマンドプロンプトでもコンパイルできます。

私のシステム(WIN95のDOSプロンプト)ではDOS Ver7.10 OEM 255と表示されました。
winXPのコマンドプロンプトでは、DOS Ver5.0 OEM 255 です。Verさがってるし^^;

わかりやすいと思いませんか?
ちなみにこれはDOS汎用です。

ちょっとだけ、解説
「DOSバージョンの読み出しとは」、「DOSバージョンの表示とは」は、自分で定義したものです。
単語といっていますが、いろいろ低レベルの単語を組み合わせて、自分で作り出していくわけですね。

ほとんど、蛇足^^;
大阪弁ソースなんかも作れます。(私は大阪人ではないので間違っていたら許してください^^;)

DOSバージョンの表示ちゅうのは
	「DOS Ver」を 表示してな
	整数部を 数値表示してな
	「.」を 表示してな
	小数部を 数値表示してな 改行してな
	「OEM 」を 表示してな
	OEMを 数値表示してな 改行するんやで。


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