オタクレポート

レポーター:しとみ

オタクの分類
 オタクの分類といっても、正直無限にありすぎて全てをカバーするのは不可能に近いと思います。毎日新しいオタクの分類が生まれていますし(毎日というか、新しい作品が生まれる度に)、またオタクは1つの分類にあてはまる場合もありますが、大抵のオタクは分類を掛け持ちしている場合が多いです。
 また個人的な意見ですが、オタクの分類は服の分類と同じようなものです。服でもマルイ系(http://www.0101.co.jp/index.html)、裏原系(うらはら系、裏原宿の服屋さん系?)、カジュアル系(http://www.s-woman.net/non-no/)、OL系(http://www.s-woman.net/more/)キレイ目(JJ系とかhttp://jj-m.jp/)、ヴィジュ系(http://www.s-incjp.com/hnaoto/)など、出せばキリがないぐらいあります。オタクの分類もそのようなものです。
 またオタクはライト(light)なオタク(以下オタ)とヘビー(heavy)なオタがあると思います。ライトとヘビーは私の勝手な命名ですが。ライトオタとヘビーオタは私の感じていることであって一般的(オタ的かな)には認知されているかはわからないことであります。とりあえず以下で分類箇条書きしていきます。

ライト(light)なオタク
@自分の好きなオタ事柄について知識の浅い人。
A作品の存在意味、心理、作者の言いたい事を深く考えず、表面上の面白さだけでハマる人。
Bキャラ萌え(作品の話がメインで好きな訳ではなく、キャラクターがメインで好きな人)

@ は、その作品好きだけど、声優が誰かわからない。作者が誰かわからない。そこまでキャラクターグッツを買わないとか。好きだけど、そこまでじゃない。といった感じでしょうか。
A 作品にはそれぞれ込められたメッセージがあります。そんなメッセージに気づかない、気にしない人々。 個人的に思うメッセージ色(社会風刺とか色々かな?)の強い、一見してわかる作り手さんは

■宮崎駿

■CLAMP(http://www.clamp-net.com/)

 でしょうか。私はキャラ萌え派なのでそういうメッセージには鈍感なので有名どころしかあげられません。

B これは私のことでもありますが、作品のストーリーはあまり影響されず、その作品の中のそのキャラクターの位置、性格、外見がメインで好きな人。あくまでもキャラクター一番なので、このキャラクターで、このストーリーだったら悪くない と言った感じ。
もちろん、このストーリーがあるからこそキャラクターも生まれるとは思いますが、そのお互い様な状況は考えない場合が多いです。
 同人系オタ、腐女子(ふじょし)、コスプレイヤーに多い傾向。

ヘビー(heavy)なオタ
@ 作品の事を全て把握している。
A 作品のメッセージを深く読み取れる。
B オタクとは何か存在意義を考えられる。うんちくが言える。作品に対し、違うアプローチができる。

ライトオタの事柄と全てマスターしつつも深い人々。オタク暦が長い人に多いと思うけど天性のものだと思います。黒田先生はヘビーオタではないかと思います。私はライトオタだけど、ヘビーオタに憧れを抱いてます。

これはうまく文章では書けませんが、作り手に多いです。自ら発信する人かな。

同人系オタク
 同人誌、同人グッツ(自分で便箋や、うちわや、ラミカード、しおりなど)を買う人、作って売る人、好きな人。
 オタといえば、これが一番人口多いのではないかと言うぐらいメインなこと。ほとんどのオタが、同人誌即売会に参加したことがあるのではないかと思います。私もFF7にハマり、地元の即売会に買いに行ったのがオタの始まりです。
 同人誌即売会(代表的なのは、コミックマーケットというものが毎週どこかで開催されていて、そこへ行き自分の好きな同人作家さん、サークルの本を買ったりします。(同人誌即売会情報はhttp://ketto.com/など)今は通販や即売会まで行かなくても買えますが(とらの穴http://www.toranoana.co.jp/)、いち早く新刊をゲットしたい場合は即売会に行く場合が多いです。
 サークルとは、主に同人作品を作り出す集団のこと。大抵ジャンルが一緒です。メンバー全員がその作品を知っている、好きである場合が多いですし、バラバラだと逆に集団は成り立ちません。また一人でも個人サークルといいますので、同人作品を作り出す人、即売会で売る人のことでしょうか。
 サークルはスペースをとり即売会に出展します。スペースはもちろん有料で、大手サークル(人気のあるところ、もしくは商業誌で書いている漫画家などが出展している)は壁際といわれる、大手専用スペースに配置されたります。それが顕著に現れるのがコミックマーケットです。

   コミックマーケットは、オールジャンル同人誌即売会ですが、オンリーと呼ばれるその作品だけの即売会もあります。オンリーにもその作品のこのキャラのみというのもあります。


 同人系オタにも様々な分類があります。同人オタだけの分類というか、全体的な分類とリンクしています。オタの分類はオタ同士が自己紹介の時に使用します。
 例えば私なら「コスプレメインのオタで、メインジャンルはマイナー系やオリジナル系あとはwj系、ゲーム系、主にギャルゲーかな」といった具合です。客観的に分類する面もあり、自主的?な分類もあるのです。

■WJ系    週刊少年ジャンプ系(http://jump.shueisha.co.jp/home.html)
 これは女子の人口がすごく多いです。女性向けジャンルでしょう。
人気のある作品はブリーチ、ワンピース(ワンピと略す)、ナルト、デスノート(デスノ)、テニスの王子様(テニプリ)、BLAK CAT(黒猫)、ミスターフルスウィング(ミスフル)など。
あといまだ根強いのは、幽々白書(幽白)、スラムダンク(SDもしくはスラダン)でしょうか。

■ガンダム系  ガンダムシリーズ(http://www.gundam.channel.or.jp/)
 これも女子が多いです。
今はガンダムSEED(http://www.gundam-seed-d.net/ )が一番人気です。ちょっと前まではガンダムWでした。どちらも腐女子向けの作品と言えるしょう。

■ネオロマ系  ネオロマンスゲーム(大手はhttp://www.koei.co.jp/flash/index.html)
 女子向けです。
アンジェリーク(アンジェhttp://www.gamecity.ne.jp/neoromance/angelique/)、遥かなる時空の中で(はるとき、はるかhttp://www.gamecity.ne.jp/neoromance/haruka/)、ときめきメモリアルガールズサイトなど。
同人方面はわかりませんが、コスプレでは派閥があります。

■ ギャルゲー系 18禁PCゲーム すみません、卒論に詳細があるので、そちらでお願いします。
■FF系    ファイナルファンタジーシリーズ(http://www.square-enix.com/)
 FF系もくはスクウェア系といわれます。スクウェアですとその他の作品も含まれますが。
ネットゲーム版(人http://www.playonline.com/ff11/index.shtml)も含みます。
人気があるのはFF7,10,10-2など。根強いのはFF6、5でしょうか。どうも、プレステ版になってから派とそれ以前のクリスタル派にわかれるみたいです。
残念ながら私の好きな8はFFシリーズですと駄作と言われております。(クリスタルだと5が好きです)

■DQ系   ドラゴンクエストシリーズ(http://www.square-enix.co.jp/dragonquest/)
 これはエニックス系とは呼ばれません。スクウェアと合併する以前も呼ばれてなかったので合併は関係ないと思います。
 人気があるのは、最近の作品をやっていないのわかりませんが、DQ3,4,5ではないかと思います。キャラクターがしっかりしている作品に人気が集まるようです。(3は自由度でしょうか)
 サウンド面でも、DQとFFはファンが多いです。DQはすぎやまこういち、FFだと植松伸夫ですね。DQはクラシック系で、FFは今どきというと変ですがギターなど近未来的な感じです。

■ネドゲ系    ネットゲーム
 最近出てきたジャンルだと思います。残念ながらプレイしたことはありませんが、代表的なのはラグナロク(http://www.ragnarokonline.jp/)、リネージュ(http://www.lineage2.jp/)です。ラグナロクはNHKでも特集番組がくまれたそうです。
 ネトゲはストーリーを進めることも大きいですが、コミュニケーションがメインではないかと思います。

■ジャニ系    ジャニーズ事務所系(http://www.johnnys-net.jp/)
 オタクは二次元作品だけでなく、現実にも幅を広げています。
ジャニ系、ヴィジュ系と同じく、現実にライブへ行ったりもしますが、自分の名詞などを作成し交換しあったり、同人誌を作ったりしています。
 派閥などもあり、ファンの間でも色々あるみたいです。私の高校時代にジャニファンがいたのですが、ファンの中でもヘッドと呼ばれるファンの中で一番偉い人がいるそうです。(個人に対してついてます。キムタクのヘッドはいますが、スマップのヘッドはいません)出待ちもヘッドから順に並ぶそうで、1ファンは、出待ちもできないことがあるらしいです。ヘッドに近づくためには、どんどん自分の名刺交換をしていきます。

■ヴィジュ系    ヴィジュアルバント系
 活動内容はジャニ系と同じようなものです。
 ファンが多いのはPIERRTO(ピエロhttp://www.pierrot-site.com/index2.html)、La'cryma Christi(ラクリマクリスティー。通称ラクリマ。http://www.lacrymachristi.jp/index2.html)など。 ピエロのファン達は自分たちの事を「ぴえらー」と呼んだりするそうです。
またヴィジュ系の共通点は服装に統一感があるということです。ゴスロリファッション(ゴシックロリータ。こんな感じの服→http://www.rakuten.co.jp/bodyline/515854/)、パンク系((http://www.s-incjp.com/hnaoto/)など。よく原宿の神宮橋?にたまっています。
 あとは、ほとんど女性メインで、ご主人様と飼われるといった怪しい主従関係が生まれやすいそうです。(レズとか)

■コバルト系      コバルト文庫系(http://cobalt.shueisha.co.jp/)
最近では「マリア様がみてる」シリーズ(通称マリみてhttp://www.gokigenyou.com/)が人気です。有名どころでは真堂 樹、花衣沙久羅など。
ビーンズ文庫系よりはホモ(やおい系)は少ないですが。マリみては男性もファンが多いようです。

   ■ビーンズ文庫系    ビーンス文庫系
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?select=series&series=18
コバルトより、ホモテイストな文庫です。
人気作品は「今日からマ王シリーズ」(今日マ、マ王など)
カッコイイ男の人が主人公か、少年が主人公作品多めです。

■ジュネ系     June(http://www.june-net.com/)
 
雑誌June系がすきな人。 もしくはボーイズラブ全般が好きな人。(ボーズラブ、通称BL)
 オタの女子が一度は通る道ではないかと思います。

  ■ やおい系
      やおい系は801とも書かれます。つまりホモです。
女の子がほとんどですが、稀に男性でも好きな方がいます。そのキャラが好きで、何故かカップリングを作り、同人誌や自分の妄想の中で怪しい関係にしてしまうことです。
女性向けのほとんどの同人誌がそうだと思います。
 カップリングとは、×(かける)をつかい、前者が「攻め」、後者が「受け」という意味をもっています。ブリーチで例えるならば喜助×一護など。この場合は喜助攻めの一護受けを意味しています。
 カップリングは、そういったやおい系だけでなく、ノーマルカップリングと通常の男女でのものもありますが、それは男性向けの同人に多いです。

一般的な意味として、以下はてなダイアリーより引用
(http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%E4%A4%AA%A4%A4)

   「やまなし」「おちなし」「いみなし」の頭をとって言われる言葉(これは語源でしかなく、現在この意味で用いられる例はほとんど見られない)。
 転じて、男性同士の同性愛的な性描写の意味で使われ、それを描くマンガ、小説、同人誌などのことを総称して「やおい」と呼ぶ(広義のやおい)。それらは耽美・JUNE・ボーイズラブ(BL)等に細分される。
現在単に『やおい』と言った場合、(狭義として)「既存のアニメーション漫画小説を基盤とした二次創作」を指す事が多い。主に女性達が支持している文化であるが、男性の支持者も僅かながら増加している。
また元来同人誌等(副次的)創作物の総称であった筈が拡大解釈され、現実の男性同性愛文化をもやおいの延長線上で捉える人々がいると言う現状があることから一部の内容及び語られ方が同性愛を揶揄・侮蔑しているとして、同性愛者及び其の周辺からの批判も実際にされる物もある。
 「ヤオイ」「やをい」「やほひ」「八百壱」「801」等の別表記あり。海外に於いては「Yaoi」表記でほぼ通用する。
 乱魔猫吉提唱といわれる『やさい』(や○い)と言う言替えもあり。
関連語:ボーイズラブ slash スラッシュ小説」

 余談ですが、はてなダイアリー(http://d.hatena.ne.jp/)は面白いらしいです。2ちゃんねるのような奥深いオタとしての活動や思想など、活発らしく他のブログとは違うようです。

■マイナー系
 作品として知名度が低いが、ファンはいる。
 周りに好きな人はいないけど、自分はそれが好き。
 有名ではないもの全般。
 オタクの中でも知名度低い、一般人はもちろん知らない。

 マイナー系作品は人によって多少違うものですが、私はマイナー系がメインです。
 私のマイナー系ですと、真鍋譲治「銀河戦国群雄伝ライ」、SUEZEN「ヤダモン」など。
両方とも10年ぐらい前の作品です。

ヤダモン
 
■オリジナル系
 自作での作品。
 自分だけのキャラクターをつくりだすこと。
 特定のキャラクターを使用しない。

 オリジナル系とか創作系と呼ばれ、単品でかかれることもありますが、オリジュネ(オリジナルJUNE系)などと組み合わせることもあります。でもオリWJ系などはありません。

例として、
オリジナルメイド(キャラクターが定まっていないけど、メイド姿)
オリジナルやおい(オリJUNEですが)
オリジナルロリ(オリジナルロリコン)
オリジナル巫女
など。

 オリジナルファンタジーもありますが、これは竜系とか羽根系とか名前がつくことが多いです。つまりキャラクターものではなければ、全てオリジナルつけるっていうことです。

■バトロワ系    バトルロワイヤル系
 一時期多発したジャンルで今はすたれている模様です。名の通り映画「バトルロワイヤル」に影響を受けた人々の集団です。オタクの中でも流行とすたれがあります。
 バトロワやセラムンなど。

■ライトノベル系
  ライトノベル(角川スニーカー文庫)系
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?select=series&series=16
 ファンタジー系が多いです。
 男性ファンも多く、オタだったら大抵一度は読むはず。
でも高校生などそれぐらいの年齢でハマる人多い。
 作者はお亡くなりになりましたが、トリニティブラッド(通称トリブラ)は面白かったです。あとはスレイヤーズなど。

■花ゆめ系
         花とゆめ系(http://www.hakusensha.co.jp/frame.html)
 白泉社から出てる雑誌"花とゆめ"が好きな人。
由貴香織里など、あとはフルバですね。(フルーツバスケット)


 以上、同人オタの分類でした。同人にはこんなジャンルがありますよという意味でもありいます。



アニメオタク(アニオタ)
 アニメが好きな人。
 原作も好きだけどアニメがより好き。
 毎回録画したり、DVDを買ってしまう。
 テレ東系(テレビ東京アニメ)、深夜アニメを網羅。
 アニメイト一度は行った経験あり。
 声優、主題歌は誰が担当かがわかる。
 アニメディア(http://www.e-animedia.net/)、ニュータイプなどアニメ雑誌を購読。
(若い子に多いけど)

                                 など。

 そのアニメが好きで好きでしょうがない、もしくは、ただアニメをとりあえずチェックしてる場合があります。私の友達はとりあえず一通り録画して、チェックしています。別にそこまで好きではないけど、話題の為か話を把握しておきたいといったところでしょうか。
 キャラクターグッツも好きです。ストラップとか下敷きとかですね。アニメにハマると同時に声優にもハマったりします。
 あとは、スタジオがどこかわかる。有名だとそれで感動することができます。
特にぴえろ(http://pierrot.jp/)など。"ブリーチ"もそうですが、"幽々白書"もそうですね。

声優オタク
 声優が好き(声優さんとさん付けする場合多い)
 アニメを声優でおっかける。
 声優ラジオ(アニラジ?文化放送とか)をチェック。
 声優のライブへ行く、ファンクラブ入る。
 声優グランプリを購読(http://www.shufunotomo.co.jp/magazine/h16.html)
 一度は声優への道を志す。

 先程のアニオタにも書きましたが、アニメにはまり、声優にハマるケースが多いと思います。私も幽白で蔵馬役の緒方恵美(http://emou.net/mo.htm)やスレイヤーズで林原めぐみ(http://www.starchild.co.jp/artist/hayashi/) など。
 しかし、アニメを見れなくなると声優は疎遠になります。
 でも今声優さんは、アニメだけでなくゲーム(PC含む)など本当にたくさんいますし、アイドル声優などと呼ばれる、声優だけどそこそこ可愛い子が人気あります。(堀江由衣 http://www.starchild.co.jp/artist/horie/index.html)など。
あとは桃井はるこ(MOMOI.COMが面白いと思います。私も最近知ったのですが、彼女は元々同人系の典型的な腐女子だったそうです。女の子の濃いオタクの典型パターンではないかと思います。

モーヲタ  モーニング娘。(http://www.helloproject.com/)のオタク。
ハロープロジェクト(通称ハロプロ)全般のオタクを示すこともあります。
 アイドルオタクの中でも市民権があるほうだと思います。

 何故「モーオタ」でなく「モーヲタ」なのかは、よくわかりませんが、オタクを書くとき「ヲ」だと侮蔑表現が含まれますので、オタの中でもモーヲタはちょっと危ない人が多いのでしょうではないかと思います。
 私の友人でもモーヲタがいますが、彼らは振り付けを覚えライブで踊ったり、「コール」と呼ばれる「ヘイヘイ」とか掛け声をしたり、「押しメン」という、自分のお気に入りのメンバーが応援したりします。ジャニオタよりも、ドロドロしてなさそうですが。

ゲームオタク
 ネトゲ、格ゲー(格闘ゲーム)、プレステ、PCゲーム、ゲーセンのゲーム、音ゲー(音楽ゲーム)、好きな人。  一般人でも好きな人多いですが、オタクの好きとの差は、ハマり度とハマるゲームの種類、キャラ萌えが関係していると思います。あとはプレイヤーが自分はオタクであるか、オタクではないか自覚しているかどうかです。
 ゲーセン系のオタは格闘ゲーム(格ゲー)や音ゲー(ダンスダンスレボリューション、ポップンミュージックなど)がメインです。ゲーオタですとあまりゲーセンオタってイメージないですが、男性に多いです。

腐女子(ふじょし)
 やおいが好きであるオタクの女性の呼び名。
 侮蔑感も含まれており、一般的(オタクの中で)なイメージは外見の悪い(失礼ですが)いかにもオタクな女子を指します。
 同人誌即売会などに行き、新刊をゲットし、それを読みキャーキャー騒いでるイメージ。

 元々は婦女子をもじったものです。やおい、耽美などが好きなことから腐ってるということで腐女子になったものだと思います。私もそんな腐女子時代がありましたが、彼氏ができると、興味がなくなりました。結婚しても腐女子な方はいますが、彼氏ができたりすすとオタから足を洗うように、腐女子卒業する方多いみたいです。

コスプレオタク
 コスプレをしている(コスプレイヤー、通称レイヤー)、コスプレを撮るのが好き(カメラマン、通称カメコ)の世界。
イベント
 コスプレイベント(イベントhttp://cnet.cosplay.ne.jp/)と呼ばれるものに参加し、撮ったり撮られたりして、人との交流を深めていきます。イベントは大抵毎週一回は開催されていますが、大きなものになるとコミケでしょうか。
 コミケともなると、全国のレイヤー、カメコが集まります。遊園地系(後楽園、豊島園など)でも開催されています。メイドまたイベントだけでなく、撮影会と呼ばれる仲のいいレイヤーとカメコ(身内)がハウススタジオや公園などで撮影する場もあり、撮影会専門の団体(http://lepucelle.girly.jp/)もあり、有料で撮影もあったります。一対一で行う個人撮影(個撮)など、様々です。
 イベントにも種類があり、コスプレダンパ(アニソンをかけてみんなでパラパラとか)や、特定のコスプレだけ(帝国メイド倶楽部やコスチュームカフェなど)もあり同人誌即売会と一緒にやる場合もあります。

コスプレ衣装?の種類
 レイヤーにも色々種類があります。それは同人系とジャンルはだいたい一緒ですが、ジャンプ系、制服系(ゲームなどの)、オリジナル系、マイナー系、私服系(まんま私服ですが、モデルがレイヤーなだけ)など。

制服系 オリジナル アニメ系

など。
 衣装は自作派、購入派に分かれますが、最近はコスプレ衣装屋さん増えたので楽です。あとはヤフオク、掲示板などで衣装を調達している場合が多いです。イベント会場にも衣装レンタル屋がいたりと様々です。

 コスプレに関しては自分のメインジャンルなので別に詳細を書きます。しとみのオタクレポートでした。

私服系

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