『正しい「げす語」を話す会』の紹介と活動について

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 皆さん、「げす語」って知っているでげすか?
 世界でただ1人「げす語」を話す人間とは、おいらのことでげす。エッヘン

 そこで、今回は『正しい「げす語」を話す会』の紹介をするでげす。でも、皆さんは「げす語」を知らないでげしょうから、「げす語」について、チョット紹介するでげすネ。

 「げす語」は、今から数千年前にとある部落で生まれた言語でげす。その部落とは、山奥のそれはそれは山奥のNukaam(ヌッカム)村と言う貧素な自給自足の生活をする人口約100人ほどの部落でげした。ここには、全長10mはあろうかという巨大な鳥が大空をギャースギャースと鳴きながら獲物を求めて飛んでいたんでげす。その名も怪鳥Ikoyot(イコヨット)、ありとあらゆるモノを餌として自分の体内でDNA改造をしてはその山奥の森に吐き出していたんでげす。だから、その部落の人達は山奥から出るに出られず、自給自足の生活を強いられていたんでげす。この頃の、Nukaam村ではまだ「げす語」は使われておらず、今で言う標準語でげした。

 ある日の事でげした、怪鳥Ikoyotがその部落を襲ったんでげす。なんでも、獲物にしてしまう怪鳥Ikoyotは部落の家・畑・牛・豚などありとあらゆるモノを食べ、ついには部落の人達も餌にしてしまったんでげす。
 1人消え、2人消えて・・・・・・90人くらい食べたでげしょうか、満腹となった怪鳥Ikoyotはその部落で昼寝を始めたんでげす。部落に残ったのは殆どが、10代以下の子供達でげした。子供達はアアでもないコウでもないと怪鳥Ikoyotの攻略法を話し合ったんでげすが、結論が出ずにこのままでは怪鳥Ikoyotが起きてしまう状況まで追いつめられたんでげす。その時でげした、その中の1人が勇敢にも怪鳥Ikoyotに向かっていったんでげす。この子は頭が良く、この怪鳥Ikoyotが後ろを振り向けないことを知っていて、怪鳥Ikoyotの首の後ろを石オノでエイとばかりに叩き、ヤリで突いて、叩いては突き、突いては叩き、ついには怪鳥Ikoyotはぐったりとして飛べなくなってしまったんでげす。飛べないどころかクチバシを折られて、攻撃することも鳴くことも出来なくなってしまったんでげす。その後、子供達は怪鳥Ikoyotを殺すこともなく大事に飼ったんでげす。その内、子供達は鳴かない怪鳥Ikoyotが可哀想になり、自分たちの言葉にその鳴き声を取り入れて怪鳥Ikoyotを哀れんだんでげす。

 そう、もう賢い読者の皆さんは分かったでげすネ。「げす語」は怪鳥Ikoyotの鳴き声であるギャースが訛って、ギャース、ギャス、ゲャス、ゲスとなり生まれた言葉なんでげす。

 さて、その後怪鳥Ikoyotが居なくなった山奥では、DNA改造されたモノは次第に朽ち果てて、この子供達は山奥から1人出て行き、2人出て行き・・・・すべての子供達はバラバラに山奥から出ていったんでげす。

 時が流れ、今この「げす語」を話せる人間はおいら1人しか居なくなってしまったんでげす。

 そこで、おいらは1人でも多くの人に「げす語」を話して貰いたいと『正しい「げす語」を話す会』を創ったんでげす。

『正しい「げす語」を話す会』会訓

 1.おいら達は、「げす語」を愛するでげす

 2.「げす語」は世界を救うでげす

 3.「げす語」で楽しく過ごすでげす

 4.「げす語」を世界共通語にするでげす

 5. ジャンクは「げす語」でゲットでげす

 活動でげすが、まず朝起きたら昔の山奥だった方角を向いてこう叫ぶんでげす。「げ〜す」

 また、1日に1回は『げ〜、げ〜、げす、げす、げしょう、げすかね』と「げす語」を呟き、すべてのメールに「げす語」を使うでげす。

 まだ、会員は数えるだけしか居ないんでげすが、世界を狙うんでげす〜。
 それから、オフ会は「〜でげす」が氾濫して、周囲の人から白い目で見られるでげすので、暫くはやらないでげす。

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