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Illustrator plugin「トンボDR5.1」


Illustrator plugin「トンボDR5.2」バージョンアップ
井上裕治氏作成。qwi03502@niftyserve.or.jp または inouey@uchida.co.jp 

「トンボ DR5.1」は、印刷物の作成に欠かすことのできないトンボを作成するIllsutrator7.0用プラグインフィルタです。8月25日に試用版が完成したのですが、私の我がままな意見を井上さんが全て聞き入れてくれたため公開が遅れてしまいました。たぶん相当な時間を費やしてプログラムを書き換えた事と思います。
井上さんという方は、「トンボDR4」「OverPrintDR1」「
バーコード3.1」なども作成しておられ、Illsutrator用のplug inをプログラミング出来る人です。 Photoshopのプラグインは数多くあるのに、Illsutrator用のプラグインは非常に少ないのが現状です。それほどIllsutrator用のプラグインをプログラミングするというのは難しい事なのでしょう。
以下は「トンボ DR5.1
を使用して、いろんなトンボを実際に作成してみたものですが、本の折り返し部分の付いたトンボさえも数秒で作成出来てしまう。Illsutratorに備わっているトンボ作成では、確実に20〜30分かかってしまうだろう。

使用方法はダウンロードした時に含まれてる「read.me(お読みください)」をよく読んでから、使用してください。


図-1

図-1はインストールしてフィルタメニュー「トンボ」サブメニュー「作成」を選択して表示されるダイヤログボックスです。使い方は非常に簡単で、一度使用すれば直ぐに慣れると思います。


図-2

図-2は、ごく普通のトンボで塗り足しも何もなく、仕上がり線のガイドラインだけがある状態です。


図-3


図-4


図-5

図-3、図-4、図-5は、塗り足し部分を付けてセンタートンボの形状をそれぞれ変化させたもの。


図-6

図-6は、本の表紙の作成を想定して、塗り足し部分を付けてセンタートンボの形状を「円」、そして束(本の厚さ)を任意に設定して、作成したもの。


図-7

図-7は、本のカバーの作成を想定して、塗り足し部分を付けてセンタートンボの形状を「円」、そして束(本の厚さ)、折り返し部分を任意に設定して、作成したもの。



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