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Adobe InDesign1.0E 画像配置、選択、移動


■23日目(2月29日)

●InDesignの画像配置、選択、移動
※配置した画像は Photoshop形式、パスで切り抜いてあります。
●InDesignに画像をインポートする方法をGIFアニメーションにしたものです。最初に画像ファイルを直接InDesignドキュメントにドロップして取り込む。次が先にドキュメント内でボックスを作成し、そのボックスに画像ファイルをドロップして取り込む。最後がドキュメント内に画像ボックスを作成し、fileメニュー/placeダイアログボックスで画像ファイルを指定して読み込む。
●画像ボックスの移動は選択ツールとダイレクト選択ツールを使い、画像をクリックして移動、ポイントをクリックして移動、パスを選択しての移動をアニメにしてあります。
●選択はダイレクト選択ツールで画像をクリック、ポイントをクリック、クリッピングパスをクリックした時の状態がアニメにしてあります。
※Photoshopでの切り抜きはInDesign内でそのまま生きますが、クリッピングパスを選択したい場合はダイレクト選択ツール(白矢印)でしか選択できません。

   

図-1
配置・移動・選択のGIFアニメーション

 

最近、HPスペースの関係でなるべく容量を抑えるように心がけている。その為、殆どGIFアニメーションにしています。このanimationは25枚で容量は74.6キロバイト。1ファイル30Kとして計算すると750kになるので、約10分の1で抑えられたことになる。
そしてanimationにしているもう一つの理由が ImageReady2.0でGIFアニメを作成するのが非常に簡単なのです。Photoshop 5.5のレイヤーにスクリーンショットを切り抜いて、どんどんドロップしていく。ImageReadyに切り替えてアニメーションパレットのフレーム複製アイコンをクリック、レイヤーの目のアイコンを下から順番にクリックする。このクリックの繰り返しでGIFアニメーションが出来てしまう。以前はGifBuilderを使っていたのですが、 ImageReadyの方がはるかに簡単です。


 



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