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Adobe InDesign1.0E TransForm機能


■20日目(2月16日)

●InDesignのStrokeとTransForm機能
Illustratorで正確な長方形や楕円を作成する時は、optionキーを押しながら任意の場所をクリックし、数値入力ダイアログボックスを出してから正確なオブジェクトを作成する。しかし、InDesignではどうやらそのような方法ではないようだ。長方形ツールや楕円ツールを選択し、任意の場所をクリック、マウスドラッグでオブジェクトを作成。その後にTransFormパレットで基準ポイントを決め、 WとHに数値入力をして希望する大きさのオブジェクトを得るという方法のようだ。Illustratorを使用していると、このやり方は1動作多いようで、ちょっとやりにくい。
下の「図-1」は最初に40×40mmの正方形を作成し、設定は「線の塗りなし」を基準にしています。オブジェクト四隅のポイントが白いものがダイレクト選択ツールで選択したもの。また、四隅のポイントが黒いものが選択ツールで選択したもの。下のスクリーンショットは10秒置きのGIFアニメーションになっていますので、「Stroke/Weight」と「TrransForm/W/H」の数値を見ていてください。


図-1
Stroke/TrransFormのGIFアニメーション

Stroke
0
1p
5p
10p
30p
TrransForm
40
40.353
41.764
43.528
50.583

図-2



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