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Adobe InDesign1.0E HTML書き出しを検証


■9日目(2月01日)

HTML書き出しを検証
 InDesign英語版のチュウトリアルに入っていたサンプル(A4サイズ8ページ)を使い、HTMLファイルへの書き出しを実行したみた。下の「図-1」はInDesignドキュメント。


図-1

下の「図-2」がHTMLとして書き出されたもので、HTMLファイルが8ファイルにImagesフォルダが1フォルダ書き出される。Imagesフォルダに中はjpg画像が2ファイル、gif画像が36ファイルで合計38ファイルの画像が書き出されていた。(Imagesのスクリーンショットは画像数を省略してます)


図-2


図-3

書き出されたHTMLファイルは、1ページ目が「Ind1.html」となり8ページ目の「Ind8.html」までリンクされた状態で書き出されています。書き出された Ind1.html にリンクを貼っておきましたので現物をみてください。(上のInd1.html に入れば、Ind8.html まで左上のリンクで見て頂けると思います)
Netscape Communicator用に書き出したのですが Netscape Communicatorでは正常に表示されない場合があります。Internet Explorer4だとほぼ元のイメージ通りに表示されます。一応両方のブラウザで確かめてみてください。

●このように印刷に使用したデータを再利用してインターネット上に簡単にアップロードできてしまう。今回はテキストの回り込みなどが存在する複雑なものを選んで書き出して試してみました。通常の簡単な1段組や2段組では問題なく書き出せると思います。



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