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Adobe InDesign1.0E フォントの埋め込み


■8日目(2月01日)

フォントの埋め込みを検証
●ATM Deluxe 4.5を使用した場合
和文CIDフォントと和文True Typeフォントで埋め込み許可されたフォントはInDesign英語版でも埋め込みできます。Acrobat 4.0(Distiller 4.0)を使用する場合システム/フォントフォルダの中のフォントしか埋め込みができなかったのですが、InDesign英語版ではATM Deluxe 4.5で管理していれば、システム以外の場所のフォント(例えば別のHDやその他)も埋め込みができます。(但し、埋め込み許可されたフォントのみ)

●ATM Deluxe 4.5を外した場合
InDesign英語版では、ATMがなくてもシステム/フォントフォルダ内に和文CIDフォントや和文True Typeフォントがインストールされていれば、PDFにフォントを埋め込むことが可能です。(但し、埋め込み許可されたフォントのみ)

●InDesign形式のファイルはInDesignのみでしか開けない。
●InDesign形式のファイルはPhotoshop、Illustrator、Acrobatにもインポートできない。
●InDesignからIllustratorやPhotoshopへはコピー&ペースト及びドラック&ドロップは出来ない。(InDesignからのテキストデータとしてのコピー&ペーストは可能)
●Illustrator8で作成したファイルのインポート
 グラデーションは未対応
 グラデーションメッシュも未対応
 アートブラシは対応
 ハッチは対応しているがAIからドロップすると時間がかかつたり、大きなものはエラーになる
 ブレンドは対応
●フォトショップから画像のドロップはできない。
●文字はアウトライン化しなくてもグラデーション塗りが可能。
●Illustratorからアウトライン化しない文字はドロップできるがフォント情報は失われる。
●プリントアウトはPSプリンタ以外では印刷できない。PressReady(US$249.00)を購入しないとならないようだ。これが一番問題で、個人のデザイナーの大半がカンプにはインクジェットプリンタを使用していると思います。モノクロのPSプリンタは持っていてもカラーのPSプリンタは所有してないと思うのだが・・・・。





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