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Adobe InDesign1.0E 強制終了後もファイル保存


■7日目(1月31日)

InDesignはエラーで強制終了してもファイルは保存される
●Photoshop5.5、Illustrator8、InDesignの3つのソフトを起動して作業すると、開いてるファイル数は平均330位となってしまっている。そこで無理矢理4つ目のソフトAcrobatを起動し、InDesignでの作業をしてみた。すると開けるファイル数の限度を超えて、InDesignは必ず強制終了してしまう。強制終了前に作業していたファイルは保存は実行していない。しかし、強制終了後に再び作業をしていたファイルを開くとファイルは保存された状態になっている。(これはPageMakerと同じ)
※現在、OSは8.5で作業しているのでInDesignを使用するのには、やはりOS9でないと苦しいかもしれない。


●FCBCounter ver1.0.4b1
現在のMacOS には同時にオープン出来るファイル数に制限があり、この制限に近い状況で作業を行っているとシステムやアプリケーションの動作が不安定になる。開いてるファイル数をグラフでで表示してくれるFCBCounterというツールである。

添付のマニュアル "FCBCounter doc.pdf" (24ページ)はIllustratorが起動する時にどのような状態でファイルを開いていくのか解りやすく解説されているのでこれを読むだけで勉強になります。
以下のサイトで公開されてますのでOS9以前の方は一度試してみてください。
http://homepage1.nifty.com/dworks/dwd_anx2/index_body.html



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