テキストの配置
10月に注文しておいた「Adobe InDesign英語版」が、本日(27日)ようやく手元に届いた。従って本日より正規版「Adobe InDesign英語版」のテスト状況です。

図-1
通常のテキストを段組で流し込んで、「Adobe InDesign」の中見出しをサイズは本文と同じでフォントのみを太い書体に換え、文字色をM100%にしたもの。この「Adobe InDesign」の文字をアイビームポインタで選択し、文字のアウトラインを実行するとIllustratorでは不可能だったテキストブロックの途中の文字をアウトライン化することができる。

図-2
アウトライン化した「Adobe InDesign」の中見出しの上の空白行を削除するとアウトライン化された文字もテキストブロックとして生きており、1行上に送られる。

図-3
更に改行をdeleteキーで削除するとアウトライン化された「Adobe InDesign」の文字は「図-3」のように上の行へ送られる。

図-4
今度は選択ツールを使い、アウトライン化された「Adobe InDesign」の文字を上方向に拡大してみた。

図-5
今度は「図-4」で上方向に拡大された「Adobe InDesign」の文字を右方向に拡大してみた。InDesignでは下の図でも解るようにテキストブロック内の1文字でもアウトライン化が可能で、フォントとしての属性は失われるがテキストとしての機能を失わなれない。
InDesignは1文字でも選択するばアウトラインが可能だったので、それではアウトラインにした1文字の作字は出来るのだろうかという疑問が沸いてくる。そこで何度かチャレンジしたが、InDesignの中での作字は上手くいかない。仕方なくインライングラフィックスの要領でIllustratorで作成した文字をInDesignの文字間にペーストしてみたものが下の図です。同じようにルビ付き文字も1文字空けてペーストしてみました。
※文字は適当に「複数」という文字を作字加工しただけで意味はありません。ルビも適当に並べただけです。