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リンク
Macリンク(1998)

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イラストレータ8J 自動処理


●PostScript3(6)
レイヤーを保持したままのPhotoshop形式ファイルをIllustrator 9 に配置する(1)
Illustrator 9の「配置メニュー/配置」で出没するダイアログボックスでリンクをチェックすると、Photoshopのレイヤーは統合されて配置されてしまう。リンクをチェックせずに配置すると「Photoshop読み込み」というダイアログが出る。ここで、「Photoshopレイヤーをオブジェクトに変換」をチェックすると、PhotoshopのレイヤーはそのままIllustrator 9にも保持される。その時に、どちらの画像もPhotoshop上での保存時のレイヤー状態(表示)が反映されて配置される。Illustrator 9に配置された画像は、Illustrator 9のレイヤーに名前もそのままの状態で配置される。このレイヤーをWクリックするとオプションボックスが出て、「表示とロック」が選択できるようになる。ここで背景レイヤーの表示チェックを外してプリンタに送信すると、背景レイヤーは設定どおりに消えてプリントアウトされる。しかし、配置したAIファイルを一度閉じて、再び開くと、先ほど背景レイヤーの表示チェックを外して保存したにもかかわらず、背景レイヤーは表示されてしまう。当然、背景レイヤーも反映されてプリントアウトされる。せっかくレイヤーを保持したまま配置できるのに、表示を消して保存できないのは残念だ。つづきはこちらで

●PostScript3(5)
Illustrator 9を使いだして2ヶ月半、最近、少し出力を開始している。出力関連で気を付けなければならない事を2点経験してます。
●第1が、配置したクリッピングマスクを適用したEPS画像が大きくなってしまう事。この件は、アドビのテクニカルソリューションデータベース「配置したクリッピングマスクを適用したEPS画像が大きくなる」に掲載されてますので、確認してください。
●第2が、Illustrator 9で作成したファイルをIllustrator 5.5形式で保存(または5.5形式で作成し、9で開いて作業し、再度5.5形式で保存)すると、平滑度がメチャクチャになり、オブジェクトがガタガタになって出力されてしまうことがあります。後でガタガタになった個所の出力解像度を測定すると100dpiに変化、300dpiの時もあります。この現象はオブジェクト等では目立ちませんが、アウトライン化された欧文や数字で確認できます。
この2点は、Illustrator9の出力を依頼側、受注側ともに注意してください。

●PostScript3(4)
●Illustrator 9で、フォントを埋め込んで保存されたIllustrator 9形式ファイルは、指定したフォントのない環境下のIllustrator 9で開くと、フォントはOsakaに置き換わってしまう。AcrobatまたはAcrobat Reader開けば、埋め込みフォントで表示され、フォント情報でも埋め込みが確認できる。
●フォントを埋め込んだファイルと「効果メニュー/パス/パスのアウトライン」を適用したファイルの2種類のファイルを用意する。どちらもIllustrator 9形式ファイルのまま、InDesignに配置してPS3搭載のプリンタに送ってみる。(両方のファイルとも指定したフォントはMacとプリンタにはない)結果は、見事に指定したフォントでプリントアウトされます。

●PostScript3(3)
昨日のつづき---「効果メニュー/パス/パスのアウトライン」を適用したファイルを指定したフォントのない環境で開くと、フォントが存在しないにもかかわらず指定フォントで表示される(フォントの埋め込みはチェックしてない)。このファイルをPS3搭載のプリンタに送るとMacとプリンタ(コントローラー)ともにフォントがインストールされてないにもかかわらず、指定したフォントでプリントアウトされた。今度は、上記の環境でテキストエリアに新規テキストをペーストすると、Illustrator 9 初期設定フォント(Osaka)に変更されてしまう。これは、1文字の挿入でも、1文字の削除でもOsakaに変更されてしまう。「文字メニュー/アウトライン作成」コマンドを実行してもOsakaに変更されてアウトライン化されてしまう。

●PostScript3(2)
Illustrator9で新規ファイルを作成。適当な和文をタイプして、プリンタに搭載されてないOCFフォントを指定する。文字を全て選択し、効果メニュー/パス/パスのアウトラインを適応する。ファイルを保存し、PostScript3搭載のプリンタに送ると、指定したフォントでプリントされる。文字メニューにあるアウトライン作成と同様の結果となるが、こちらは編集可能な文字のアウトライン機能だ。

●PostScript3(1)
Illustrator9で新規ファイルを作成。適当な和文をタイプして、CIDとTrueTypeフォントを指定する。フォントの埋め込みをチェックし、Illustrator9形式で保存する。保存したファイルを指定したフォントがインストールされてない環境へ持っていき、Acrobat Reader 4で開く。指定されたフォントで表示される。今度は、PostScript3搭載のプリンタに送ると指定したフォントでプリントされる。(当然、指定したフォントはプリンタには載せてません。)



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