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イラストレータ9J Photoshop形式ファイルの配置(2)


元にした画像(バック全面がピンクになっている)
人物=(株)データクラフト 素材辞典(Vol.39)人物・こども編-AP115を使用

上の画像のピンク部分を全て削除してバックを透明にする。単純にピンク部分を選択して削除すると、髪の毛の周囲などにピンクが残ったり、髪の毛が途切れたりしてしまう。

上の画像は、「イメージ/演算」でチャンネル乗算を数回繰り返して作成したアルファチャンネル。これを選択範囲にしてピンクの部分を削除する。

ついでに後々の色調調整のため、髪の毛だけのアルファチャンネルを作成しておく。

出来上がった画像と、そのレーヤー構造。一番下の元画像は修正・変更が入ったときのために必ず残しておき、表示を消しておく。一番上のレイヤーは、上記で作成した髪の毛のアルファチャンネルを選択範囲として読み込んだ調整レイヤー。

作成したPhotoshop画像ををIllustrator9に配置。黄色のまるいオブジェクトを作成し、配置した画像の背面に送って、切り抜きの状態を確認する。

今度は花の画像を配置して、まるいオブジェクトでクリッピングマスクを作成する。
バックの花= Design Exchange GU5(動物と植物)PL051を使用

完成した画像を拡大したもの。
Photoshopでパスを使用して切り抜いた場合は、このような髪の毛を再現することは困難。



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