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イラストレータ8J テキストの書き出し

 
●Illustrator8Jでは、テキストファイルも開けるようになった。MS-DOSのテキストファイルもIllustrator8.0Jのアイコンにドロップすれば、simple textで開いたときのような無駄なスペースも削除されて開ける。

●Illustrator8Jからの「テキストの書き出し」はどうなっているのだろうか?。Illustrator5.5Jの時には、テキストをダイレクト(矢印)で選択し、「フィルタメニュー/テキスト/XTNDによる書き出し」を実行しようとすると「テキストオブジェクト内の1つ以上の文字を選択してから実行してください。」という警告がでてしまう。仕方なく、I(アイ)ビームポインタでテキスト部分を選択し、「フィルタメニュー/テキスト/XTNDによる書き出し」を実行しなくてはならない。この場合、テキストブロックを分割してしまうと、いちいちテキストを選択し、書き出しを実行しなくてはならない。

●Illustrator8Jからのデータ書き出しは非常に優れた機能に変化しているのです。Illustrator8Jでファイルを開いて、ファイルの中にある全てのオブジェクトを「command+A」で選択して「ファイルメニュー/データ書き出し/テキスト/テキスト-Mac」を実行すれば、全ての文字を含んだテキストファイルが作成されるのです。

●そこで書き出されたテキストファイルにおいて、不思議な現象が起きるのです。ご存じのように、テキストを書き出すIllustratorのファイルには、エリアタイプ、ポイントタイプ、縦組み、横組みなどいろんなテキストが存在している。そのテキストを一度に書き出すと当然、分割してしまったテキストの位置はどうなるのだろうかと心配になる。そこで、同一ファイルのレイアウトを変えてテキスト書き出しをしてみた。実験は3回、全て違うレイアウトに変えて(縦組み、横組みにも変更)テキストに書き出して比べてみた。結果は同じテキストファイルが作成された。

●今度は新規ファイルを作成して、テキスト部分の全てを一つずつ順番を覚えておきながらペーストしレイアウト。そのテキストを全て選択しテキストに書き出してみた。どうやらテキストは、Illustratorのファイルに配置された位置や上下左右などには関係なく、配置された順のテキスト位置になるようなのです。



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