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イラストレータ8J ボケ足のドロップシャドウを表現


Photoshopを使わないでIllustrator8Jのみで、ボケ足のかかった陰付き文字を表現する。今までこのようなぼかしのかかったシャドーを表現するには、Photoshopに頼らなければならなかった。だが、Illustrator8Jでは、工夫次第でいろんな表現が可能になった。


図1(完成)


図2

先ず最初に地色となる長方形を長方形ツールで作成し、その上にテキストをタイプする。全てを選択して、白文字のためにもうひとつコピーを残しておく。


図3

文字のアウトラインを実行してから地色の長方形も選択し、オブジェクトメニュー/ラスタライズをおこなう。次にフィルタメニュー/ぼかし/ぼかし(ガウス)を実行。


図4

「図4」は前にコピーして残しておいたものを使用して、テキストを白に着色。このテキストとオレンジの地色の間に「図3」で作成したボケシャドーを重ねると完成。下のIllustratorの地色を残しておいたのは地ベタの面積が大きな場合には、この長方形を大きくすればファイルの容量を少なくするためである。

今度は地色が下の「図5」のように変化している場合にはどうしたら良いだろうか?


図5(完成)

下の「図6」「図7」と別々の地色で塗りつぶしたボケシャドーを作成し、右半分、左半分にマスクをかけてピッタリと重ねる。それを白文字の下に挿入する。


図6(オレンジ用のマスク)
黒の線がマスク用


図8(イエロー用のマスク)
黒の線がマスク用



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