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イラストレータ8J 起動項目のスウォッチにトンボを登録


●最初にIllustrator 8.0J/プラグインフォルダの中に「Adobe Illustrator 起動項目」というファイルがあるので、安全のためにコピーして別の階層に置いてください。複製ができたら、その起動項目ファイルを開いて登録したいトンボを起動項目ファイルにペーストし、そのトンボをスウォッチパレットにドロップする。登録できたなら、ペーストしたトンボは削除する。スウォッチパレットに戻り、登録したトンボをWクリックしてスウォッチオプションダイアログボックスを表示し、「名前」のボックスに自分で判りやすい名前をタイプする。今度は、Illustratorを起動したときの事を考慮し、画面に対しての種類の位置や書類設定(アートボードの大きさ)など自分に適した設定をして「起動項目」ファイルを保存してIllustratorを終了してください。

●ついでに、繁茂に使用するロゴタイプやシンボルマークも登録し、またテキストも登録可能なので、繁茂に使用する社名・支店名や住所などのクレジットも登録しておきましょう。

後は、Illustrator 8.0Jを起動すれば、自分に合った新規ファイルが開き、スウォッチパレットにも登録したトンボが現れるでしょう。

●上のキャプチャーは起動したファイルのスウォッチパレットから「名刺トンボ」をドロップしてみたもの。仕上がり線と仮版面の青い線は、スウォッチパレットにガイドラインが登録できないため、C100%の線で登録しておき使用するときにガイドに変換するために色分けして登録してあります。


●スウォッチパレットの登録した「トンボ」を選択するとツールボックスの「塗りや線」またはカラーパレットの「塗りや線」にトンボが表示されるので、そこからのドロップしても可能です。

●ちなみに「Adobe Illustrator 起動項目」の容量を調べてみると
初期設定のままのファイルが---325k
A3、B4、A4、B5、ハガキ、名刺と6個のトンボを登録したものが---358k
思ったより容量は増えませんでしたB。



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