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イラストレータ8J パスの変形・パスの自由変形


今までカンプを作成する為に粗画像をスキャンしてレイアウト、最終段階で粗画像から実画像に取り換えるという作業を行っている。その時にカンプに使用した粗画像の切り抜きパス、最終の実画像を切り抜きパスと二度も同じ画像の切り抜き作業を行っていた。それが、Photoshop5からパスの変形・パスの自由変形が可能になり、粗画像で使用した切り抜きパスを実画像でも利用することができるようになった。方法は簡単で粗画像と実画像の両方のファイルを開いて、粗画像で作成したパスを実画像上にドロップし、パスを変形させて画像に合わせるだけで簡単に切り抜きパスを作成できる。


図-1

上の「図-1」は編集メニューの内容なのですが、パスをドロップしただけでは上のような状態でメニュー項目は変化しません。


図-2

上の「図-2」のようにパスの自由変形を行うにはパスパレットのパスをアクティブにすることで編集メニューの「自由変形・変形」が「パスを自由変形・パスを変形」に変化して、パスの変形が可能になる。


図-3

編集メニューにパスの変形が表示されてもパス自体が選択されていなければ「図-3」のように警告ダイアログが表示されてしまう。

 


図-4

上の「図-4」のようにサブメニューを使用すれば、パスをIllustratorと同様にどんな形にも変化させることができる。


図-5

更に「図-5」のように複数のポイントのみを選択すれば、編集メニューは「ポイントを自由変形」「ポイントを変形」へと変化するので、より一層パスを自由に変化させることができる。


 
図-6

選択範囲の変形もPhotoshop5から自由に変形することが可能になった。ここで注意しなければならないのが選択範囲の変形の場合は編集メニューの「変形」「自由変形」では選択範囲のピクセルまでが変形されてしまう。そこで「図-6」のように最初に選択範囲メニューの「選択範囲を変形」を実行し、その後に編集メニューから「変形」「自由変形」を実行しないと選択範囲のみの変形は行えない。以上のようにパスを自由に変形させて選択範囲にする。また変形を加えてIllustratorのパスとして書き出したり、選択範囲を自由に変形させてパスにすることも可能になります。



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