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dtp



女神との出逢い No.38



SQUARE GARDEN(きょんさん)

 私と女神さんとの出会い・・・それは今から6年前です。(※現在2000年春)
 当時私は版下の仕事をしていて、デザイン会社から独立して半年が経つ頃でした。以前の会社ではMacの導入は早かったものの全然活用出来ていなかったので、DTPというものに半信半疑でいました。しかし、私より一足早く独立したデザイナーの元同僚は積極的にMacを使いバリバリ仕事こなしていて、「Macはいいよ。これからはMacだよ!」と盛んに薦めるので、その気にさせられてMacを購入することになってしまいました。その元同僚が「DTP用にカスタマイズしてあげる」と言うので買ったばかりのMacを預けたら、戻って来た時にはいろんなソフトやフォントが入っていました。ラッキー!(でもすぐに製品版を購入しましたのでご安心くださいませ)
 その時入っていたソフトの一つがIllustrator5.0。しかし残念ながら、折角買ったMacなのに当初はほとんど使うことがありませんでした。そんな時、取説用の商品イラストを描く仕事があり、初めはライトボックスに写真を置きトレペをあててトレースしていたのですが、こういうことこそMacでやるべきなのではと思いチャレンジ。しかしなかなか思うようにいきません。ベジェ曲線を上手く操れないという以前に、スキャンした画像をIllustratorに配置してトレースしている最中、細部を見たいからと拡大すると元の写真がボケてしまうのに困惑してしまったのです。そして、その作業を終えた後に思いました。「手でやった方が早いじゃん」と。
 でも時代の流れには逆らえないもので、その後Macで作ったデザインデータを元に版下を作る仕事が増え始め、カラーをモノクロに直して出力したのものを紙焼き・・・なんてことをしておりました。よく考えると本末転倒なんですが、そんな作業の中でようやくIllustratorを活用するようになっていったのです。そしてIllustrator5.5を使うようになって、ようやくそれなりに使いこなせていると思えるようになりました。Illustrator7.0も使ってみたけど、今までとショートカットが変わったりなど使い勝手が悪くて気がついたらまた5.5を使っていました。私には5.5が一番使いやすくてバージョンアップして8.0にした後も相変わらず使い続けていたのですが、受け取るデータが8.0で作成されている場合が多くなり、最近は8.0で作業することが増えています。それでもデザイン要素のない(8.0の機能を使うまでもない)仕事なら今でも5.5を使ってしまいます。だって8.0って重いんだもん。
 ちなみに、最近ではデータ入稿が多くなってはいますが今でも版下を作っています。
(悲しいことに信じてくれない人もいますが)



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