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Macリンク(1998)

dtp



女神との出逢い No.36

デザイナー(谷口さん)

 僕がこの仕事に就きたいと思ったとき、就職情報誌はどこを見ても「Mac使える人」でした。(今では当然ですが…)今まで貯めたお金を握り締め、Mac売り場に向かいました。「デ・デザイナーになりたいんですが…」恥ずかしげもなく店員さんにそう告げると、PowerMac7100とイラストレーター5.0Jをすすめてくれました。言われるがまま、17インチのディスプレイと一緒に購入。そこからMac&イラストレーターとの付き合いが始まりました。
 それまで何も知識がなかったのが幸いしたのか、ベジェ曲線なんかも戸惑うことなく習得出来ました。(もちろん今思えばたどたどしかったり、正確でなかったりはしていたでしょうが…)逆にフォトショップを最初に触ったとき「何これ〜いい加減〜」って思った(!?)のを憶えています。その後5.5Jにバージョンアップし、それと同時に文字に関して今まで関心が低かった自分を認識させられました。 それから7J…。インストールしたものの、結局仕事として使うことはなかったですね。当初出力側が対応していないっていうのもあって、当分は5.5Jでいいかな…と思っている間に8Jの登場…。今は専門学校の講師も掛け持ちしていて、そこでは8J(なぜかウインドウズ!)を教えています。けれども仕事では5.5Jなんですよね…。8Jの優れた点もわかってはいるのですが…。
 全くの初心者がこの世界に入り(最初の面接はプリンタがなくて画面撮影したものを持ちこみました。何故か受かりましたが…)、いくつかのデザイン事務所を経て、今では自分の事務所を持って仕事をしております。僕が今こうしてデザイン業にかかわっていられるのはイラストレーターのおかげと言っても過言ではありません。
 そう、感謝すると同時にイラストレーターが大好きなんです。



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