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Macリンク(1998)

dtp



女神との出逢い No.11


 ツール開発を始めてからの私にとってのIllustratorとの出会いは、Illustratorのファイルが実はTEXTファイルだったということを知ったときでしょう。(ご存知ないかたはYooEditなどでファイルを開いてみて下さい。おもしろいですよ。)普通アプリケーションのファイルというものは、仕様が公開されていないと開くことすらできないのですが、Illustratorの場合は研究すれば、以外と簡単な文法でできていることがわかります。研究といっても地味な作業で、YooEditで開いて少しづつ書き換えて様子をみたりするのですが、何回もこれを繰り返すと、この部分はパレットのカラーを表しているとか、文法がわかってきます。文法さえわかればIllustratorファイルから使用フォントや配置画像。カラーなど様々な情報をひきだすことができます。さらにはIllustratorファイルを書き出すソフトを作ることが可能になります。工夫しだいではIllustratorからHTMLにしたり、こわれたファイルを修復したり、ちょっと手作業ではできないような複雑な図形を書き出すことも可能でしょう。本来ならばC言語をマスターしてプラグインを作りたいのですが、私の実力ではもう少しかかりそうです。(そうそう、プラグインのツールキットがフリーで公開されていることもAdobeの大きな特徴です。QuarkXPressなんかそれを30万円ぐらいで買わないといけないんですから!!)
 雑誌などではDTP=QuarkXPressみたいに見えますが、Illustratorですべてを完成させるデザイナーが多いのは、ここの女神のDTPの人気をみれば一目瞭然です。最近はIllustratorツールのリクエストも多いことですし、やはり、今年はIllustratorのプラグインを1つぐらい完成させたいところですね。(できるかな〜。。。)



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