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Macリンク(1998)

dtp



女神との出逢い No.08


 僕がIllustratorを使うようになったのは、仕事で必要になったからという事もあって、買った時のワクワク感はあまりありませんでした。じつは買う前にいろいろと本を読んで研究していたのですが、その時に「ベジェ曲線は難しい」というのをよく見かけたので、少し抵抗があったせいかも知れません。しかし、実際に使ってみると「案ずるよりも生むが易い」でした。今ではPhotoshopと共に、無くては困るソフトになっております。インターフェイスではパレットがぴたっと吸い付くように並ぶ所が気持ち良いですね。ただ、パレットをカスタマイズするとアプリを終了した時に変なファイルがゴミ箱に出てきたりしたので、今はあまりいじっておりません。
 Illustratorで一番笑ったのは、情報ボックスのイースターエッグ(目玉や月)でした。こういう所は、なんかMacっぽいですよね。使いはじめたのはVersion7.0からでしたから、巷で評判の悪いショートカットの変更とは無縁でした。(ショートカットを変更できると良いのにね〜)その後Version8.0になりPhotoshopとの連係が強化されたり、機能を取り入れたりで、いつかはひとつのソフトになるのでは、という気さえします。(それはないか)IllustratorにはPhotoshopと重なるフィルタも搭載されていますが、軽くする為(?)プラグインは外して使っております。あと、OS9上ではAdobe Onlineがフリーズしてしまうので、ツールパレットのアイコンには触れないように気をつけて使っております。(笑)Illustratorを使うようになって変わった事は、烏口や写植から解放されたことかな。



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