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Macリンク(1998)

dtp



女神との出逢い No.07

デザイナー東谷 隆さん)


 私はllustrator と初めての出逢いは、デザイン事務所に転職したときでした。
 その時の女神は日本語の話せない外人さんでした。その頃はE版しかありませんでした。
 出逢ってすぐにllustrator 1.95日本語版がリリースされましたが、DTPというより写植代りに文字やロゴをNTX(Apple純正PSプリンタ)で大きめに出力し、それを紙焼して使うという使用方法がメインだったような気がします。
 一番多かったのが老化したロゴ原稿からのトレースでしたが、1日にトレースする数が尋常ではなく、しかも文字打ちやカラーカンプの作成やパンフやポスターの制作などのメインの作業の合間に短時間でトレースしなければならなかったので、大変でした。
 しかもトレースした物を出力してチェックするのが物凄い精度の眼を持ったデザイナーさんだったのでどんな歪みやズレも見逃しませんし、文字の字詰め調整などは毎回何十回も出力しながらOKが出るまでやりました。いつだかにたった2文字のロゴトレースの微調整にまる2日掛けたこともありました。
 おかげさまで、皆が嫌がるロゴトレースは正確かつ短時間で苦なくできるようになりましたが、いま考えるとあの機能でよくやれたなぁ〜というのが感想です。
 今までのバージョンアップで有り難い機能ベスト5は、
  [1] プレビュー画面での作業。
  [2] レイヤー機能。
  [3] 文字のアウトライン可能(ついでにパスのアウトラインも)。
  [4] パスファインダ(合体機能だけでも有難い)。
  [5] 高解像度画像の配置(これによりカラー原稿からトレースが可能になった。
 お年玉の袋や、のし袋の複雑に交差した紐を作成するとき、すくなくとも1〜4の機能が無いと気が遠くなる作業ですよ・・・ねぇ(^_^;;;-



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