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女神との出逢い No.03



DTP迷宮伝説(渋谷さん)


 私がIllustratorを使い始めたのは、8年ほど前、Illustrator3.2Jでした。当時はアウトラインのとれるフォントも少なく、現在のようにアウトラインデータをダウンロードする機能もありませんでしたので、PSプリンタにプリンタフォントを搭載しているフォントしかPSプリンタに出力できませんでした。
 それに対して、PageMakerやQuarkXpressはその当時から内部にフォントのラスタライザーを内蔵し、それなりにPSプリンタにフォントを出力することが可能でした。そのため、私の場合、Illustratorの主な役割はグラフィックなどのパーツを制作するという補助的な使い方がほとんどで、集版ソフトとしてはPageMakerやQuarkXpressを使っていました。
 しかし、ベジェ曲線を自由に加工したり、文字列を自由な形状に配置したりするというデザイン性の高い処理はPageMakerやQuarkXpressでは不可能でしたから、商品パンフレット、パッケージやちらしなどの制作にはなくてはならないソフトでした。
 その後、Illustratorはどんどん進化し、現バージョンのIllustrator8.01ではフォントのダウンロード、グローバルプロセスカラー、レジストレーションカラー、オーバープリントブラックなど従来のバージョンで不満に思っていた多くの点が改善され、大変使いやすい仕様になってきています。今後、InDesign日本語版が発売されたとき、Illustratorの位置づけがどうなるか微妙な問題がありますが、現バージョンで残されている「オーバープリント属性の検出」ができるようになるなど更にリファインされたソフトに仕上がることを期待しています。



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