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Macリンク(1998)

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女神との出逢い No.01



Mac Dawn (中島さん)


 Adobe Illustratorを初めて使ったのは、確か銀座のCanon販売店だったと思います。年代は忘れましたが、その時のIllustratorのバージョンが3.2日本語版でしたので、多分1991年頃ではないでしょうか?
 その頃私はWindows3.1を使用してまして(あ、石を投げないで(笑))、そのWindows上でProfessional Drawというソフトを使っていました。で、そのソフトで作ったデータをMac用に変換して出力する(当時はWindowsのデータを出力してくれるサービスビューローはほとんど無かった)ために、前述の所でIllustratorを使ってみたのです。
 その時の第一印象として思ったのは「低機能」ということです。何故かというと、先のProfessional Drawというソフトが「レイヤー」「プレビュー編集」「グラデーション機能」等のIllustratorが5.0で備えた機能をすでに実現していたからでした(この事に関しては今も同じ様な考えを持っています。例えばCANVASなんかはIllustratorより常に機能面で上をいってますし)。ただ、同時に「なんかプロ的なソフトだな。」とも感じました。その当時の私は「Macはその道のプロ(つまりデザイナーやクリエイター)が使うもので個人では必要ない」と思ってましたので、そう感じたのかもしれません(今では公私共に100%Macです(^^;))。あ、そういえば「画面がシンプル」という印象も持ちました。でも、それはOS(あの頃は漢字Talkでしたね)の影響というか、あのころのMacがそういうモノだったのでしょう。
 というわけで、総じてIllustratorの第一印象は余りよくないものでした。多分、Illustratorと同じジャンルの、機能がやや上回るソフトを最初に使っていたからなのでしょう。
 あの頃と比べると、Illustratorも幾度かのバージョンアップをして機能も格段に向上したので、今では手放せないソフトになっています。ただ、5.5から7.0にアップしたときに、ショートカットを変えたのが結構許せなかったりします(笑)。



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