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テキストのレイアウト



図1

上の「図1」はクライアントから支給されたテキスト原稿です。このテキストをどうすれば読みやすくする事ができるだろうか?。

 


図2

上の「図2」は「図1」のSimpleText原稿をIllustratorに流し込んだもので、サイズ13point、行間は自動設定、字間は「詰め」をチェックしたもの。


図3

上の「図3」は文章の各項目の小さな「・」を大きな「●」に変更してみたもの。項目ごとの区別は少し解りやすくなったが、まだ依然として読みにくい。


図4

上の「図4」は小見出しを抜き出して、色ベタ白抜きにして変化を加えてみた。テキストブロックとしては目立たせる事が出来たが、まだ依然として読みにくい。


図5

上の「図5」は本文部分の行間をのみを少し開けてみた。少しは読みやすくなったが、項目ごとの区別がつかないので、まだ依然として読みにくい。


図6

上の「図6」は「図5」の本文部分で行項目ごとの行間を1行分開けてみた。読みやすくなったが間延びしている感じがして、何となく締まりがない。


図7

上の「図7」は、行間を文字サイズの1.5倍開けてみた。読みやすくなったが、まだ何となく読みにくいような気がする。


図8

上の「図8」は「図7」で項目ごとの行間の開け方です。頭の「●」のみを選択して行間設定している。以下のパラグラフ設定も頭の「●」のみを選択して行っている。



図9


図10


図11

上の「図9」は頭の「●」を文字部分よりも飛び出させたもの。「図10」はそのインデント設定で、この場合、文字サイズが13ポイントなので1行目「-13pt」でも良いのだが、「●」の次が「「」なので字下がりインデント「-14pt」にした。

 


図12

上の「図12」は頭にアイコンとAdobe Photoshop5.0J plug-inの文字を加えてみた。これ加えたことにおいて一目で Photoshop5.0J plug-inの説明であることが、文章を読まなくても理解できる。


図13

上の「図13」はさらに項目毎のフォルダ名の部分を行変えしてみた。これで大分目立つし、読みやすくなったと思う。


図14

上の「図14」は、その行変えしたフォルダ名の色を変更してみた。「図13」よりも更に読みやすさが増したと思う。



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