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Macリンク(1998)

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イラストレータ パッケージ(箱)のトンボ




 

上図(図1)は、幅30、高さ10mmの折り込まれる部分の長方形を長方形ツールを使い「option+クリック」で長方形ダイアログボックスを出して数字入力。

上図(図2)は、図1で作成した長方形を選択して、長方形の左下のアンカーポイントにポインタを合わせ「shift+クリック」し長方形ダイアログボックスを出して幅30、高さ20mmと入力しOKをクリックすると前に作成した長方形の下にピッタリと重なる長方形が作成される。

上図(図3)は、図2で作成した長方形を選択して、長方形の左下のアンカーポイントにポインタを合わせ「shift+クリック」し長方形ダイアログボックスを出して幅30、高さ50mmと入力しOKをクリックすると前に作成した長方形の下にピッタリと重なる長方形が作成される。

上図(図4)は、図3で作成した長方形を選択して、長方形の左下のアンカーポイントにポインタを合わせ「shift+クリック」し長方形ダイアログボックスを出して幅30、高さ20mmと入力しOKをクリックすると前に作成した長方形の下にピッタリと重なる長方形が作成される。

上図(図5)は、図4で作成した長方形を選択して、長方形の左下のアンカーポイントにポインタを合わせ「shift+クリック」し長方形ダイアログボックスを出して幅30、高さ10mmと入力しOKをクリックすると前に作成した長方形の下にピッタリと重なる長方形が作成される。

 

上図(図6)は、図3で作成した長方形(中央)を選択して、長方形の右上のアンカーポイントにポインタを合わせ「shift+クリック」し長方形ダイアログボックスを出して幅20、高さ50mmと入力しOKをクリックすると図3で作成した長方形の右にピッタリと重なる長方形が作成される。

上図(図7)は、出来上がったオブジェクトを「command+A」で全て選択し、回転ツールを選びオブジェクトののセンターにポインタを合わせ180度回転させる。(ダイアログを出して数字入力、またはshiftキーを押しての回転)

上図(図8)は、図7で回転を実行後のオブジェクトです。

上図(図9)は、中央の縦長(幅30、高さ50mm)の長方形を選択し、右上のアンカーポイントににポインタを合わせ「shift+クリック」し長方形ダイアログボックスを出して幅20、高さ50mmと入力しOKをクリックすると図3で作成した長方形の右にピッタリと重なる長方形が作成される。

 

上図(図10)は、図9で作成した長方形を選択し、右上のアンカーポイントににポインタを合わせ「shift+クリック」し長方形ダイアログボックスを出して幅30、高さ50mmと入力しOKをクリックすると図9で作成した長方形の右にピッタリと重なる長方形が作成される。

 

上図(図11)は、図10で作成した長方形を選択し、右上のアンカーポイントににポインタを合わせ「shift+クリック」し長方形ダイアログボックスを出して幅15、高さ50mmと入力しOKをクリックすると図10で作成した長方形の右にピッタリと重なる長方形が作成される。

 

上図(図12)は、図10で作成した長方形(幅30、高さ50mm)を選択し、左下のアンカーポイントににポインタを合わせ「shift+クリック」し長方形ダイアログボックスを出して幅30、高さ20mmと入力しOKをクリックすると図10で作成した長方形の右にピッタリと重なる長方形が作成される。

 

上図(図13)は、図12で作成した長方形を選択し、左下のアンカーポイントににポインタを合わせ「shift+クリック」し長方形ダイアログボックスを出して幅30、高さ10mmと入力しOKをクリックすると図12で作成した長方形の右にピッタリと重なる長方形が作成される。

上図(図14)は、図13までで作成したオブジェクトで不要な部分を削除して完成させた展開図です。

上図(図15)は、完成した展開図を全て(command+A)選択し、フィルタメニュー「作成」サブメニュー「トリムマーク」を実行したもの。

上図(図16)は、図15で作成したトンボ塗り足し部分を追加し、折りトンボ(本の表紙での作成方法)を作成し、完成させたパッケージのトンボです。
※出力のときには展開部分のケイは不要ですので削除するか、ガイドラインに変更してください。

上図(図17)は、完成したパッケージトンボに箱部分の塗り足し部分を面毎に追加して、ベタや前面写真に対応させたもの。

以上でパッケージのトンボの完成ですが、くれぐれも全てのケイにCMYKをそれぞれ100%入れてください。絶対に墨のみのトンボは使用しないでください。



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