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イラストレータ テキスト回り込み


Illustratorでデザイン・レイアウトを行う時、テキストブロックの中に写真やイラスト、カット等をテキストを避けて配置することがある。それがテキスト回り込みである。普通は写真などの外側にペンツールを用いてオブジェクトを作成し。テキストエリアと共にオブジェクトを選択し文字パレット「回り込み」を実行すると回り込みが完成する。しかし、この方法では後々でいろいろと不便でフォント情報等を含んでしまう。そのため以下の方法が簡単で良いと思う。

 


図1

図2

上の「図1」はテキストを流し込んだところにイラストを配置したもの。「図2」はそのテキストボックスである。

 

 
図3

上の「図3」は小見出しの部分のフォントサイズを大きくし、フォントの太さをボールドに変更したもの。

 

図4

図5

上の「図5」はテキストを回り込みさせるため、先ずテキストブロックのエリアを選択。ツールボックスからアンカーポイント追加ツールを選んで、「図5」のように2カ所にアンカーポイントを追加する。

 

図6

上の「図6」は、右下の角のアンカーポイントを白矢印で選択して左上に移動したもの。

 

図7

上の「図7」は、さらに2点のアンカーポイントを追加して、イラストに沿わせたもの。

 

図8

図9

上の「図8」は、小見出しの「黒丸●」の部分のみがテキストブロックより、はみ出すようにインデント「図9」に設定したもの。(フォントサイズが20pointなので-20を入力すれば、テキストの頭が揃う。)

 

図10

上の「図9」は、「図8」で仕上げたものを更に手を加え、デザイン処理したもの。



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