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落書き

リンク
Macリンク(1998)

dtp



イラストレータに関わるファイル形式

入力
PICT

下絵としてトレース用に使う
PhotoshopでPICTファイルに書き出してIllustratorで開くcommandを実行する。
 

EPSF

●プレビュー/JPEG●エンコーディング/バイナリ
主に出力用に使う
PhotoshopEPSファイルに書き出してIllustratorで配置commandを実行する。モードがRGB、CMYKのどちらも配置可能なので出力時には注意が必要。
下絵として使う
下の「図3」のレイヤー設定でそのままとグレー表示の2種類が選択出来る

●プレビュー/8bit●エンコーディング/バイナリ
上記と同じ扱い方が出来るが、配置画像の表示が「プレビュー/JPEG」より劣る

Text

テキストとして使う
テキストファイルとして書き出されていれば、ファイルメニュー「テキスト読み込み」でインポート出来るし、SimpleTextやJeditで開いてコピー&ペーストも可能。


 



図1
PhotoshopでのEPSファイルの書き出し設定(モードRGB、モードCMYK)




図2

PhotoshopでのEPSファイルの書き出し設定(モードモノクロ2階調)。
「白色部分を透明として扱う」をチェックして保存するとIllustratorに配置した時、
配置画像の下に色を敷くことが可能になる。


図3

Illustratorのレイヤー設定(EPSファイルを配置して下絵として使用する場合)


出力
PICT

エディタやHP作成ソフトにペーストして使う
Illustratorでオブジェクトを選択してoptionキーを押してながら編集メニュー「コピー」を実行しエディタやHP作成ソフトを開いてペーストを実行。
 

EPSF

主に出力用に使う
保存でフォーマット「EPS」
プレビュー「8-bit Macintosh」/コンパチビリティー「Illustrator5J」を選択して保存。

Illustrator

主に元の保存用に使う
EPSファイルより容量が少ないため、HDに保存用として使用する。または文字をアウトライン処理する前の保存用。Illustrator1.1からIllustrator5Jまで9種類選択できるがIllustrator5J以外は殆ど使われない。

Text

テキストとして使う
テキストブロックを選択してフィルタメニュー「テキスト」サブメニュー「XTNDによる書き出し」を実行するとテキストファイルとして書き出せる。

PDF

Acrobat PDFとしてインターネットで使う
Illustrator5.5Jの場合、欧文プラグインフォルダの中にAcrobat PDF File Formatというプラグインがあるので、それをプラグインに入れる必要がある。
インターネットで校正を参照。



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