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入力
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PICT
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下絵としてトレース用に使う
PhotoshopでPICTファイルに書き出してIllustratorで開くcommandを実行する。
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EPSF
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●プレビュー/JPEG●エンコーディング/バイナリ
主に出力用に使う
PhotoshopEPSファイルに書き出してIllustratorで配置commandを実行する。モードがRGB、CMYKのどちらも配置可能なので出力時には注意が必要。
下絵として使う
下の「図3」のレイヤー設定でそのままとグレー表示の2種類が選択出来る
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●プレビュー/8bit●エンコーディング/バイナリ
上記と同じ扱い方が出来るが、配置画像の表示が「プレビュー/JPEG」より劣る
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Text
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テキストとして使う
テキストファイルとして書き出されていれば、ファイルメニュー「テキスト読み込み」でインポート出来るし、SimpleTextやJeditで開いてコピー&ペーストも可能。
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図1
PhotoshopでのEPSファイルの書き出し設定(モードRGB、モードCMYK)

図2
PhotoshopでのEPSファイルの書き出し設定(モードモノクロ2階調)。
「白色部分を透明として扱う」をチェックして保存するとIllustratorに配置した時、
配置画像の下に色を敷くことが可能になる。

図3
Illustratorのレイヤー設定(EPSファイルを配置して下絵として使用する場合)
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出力
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PICT
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エディタやHP作成ソフトにペーストして使う
Illustratorでオブジェクトを選択してoptionキーを押してながら編集メニュー「コピー」を実行しエディタやHP作成ソフトを開いてペーストを実行。
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EPSF
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主に出力用に使う
保存でフォーマット「EPS」
プレビュー「8-bit Macintosh」/コンパチビリティー「Illustrator5J」を選択して保存。
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Illustrator
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主に元の保存用に使う
EPSファイルより容量が少ないため、HDに保存用として使用する。または文字をアウトライン処理する前の保存用。Illustrator1.1からIllustrator5Jまで9種類選択できるがIllustrator5J以外は殆ど使われない。
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Text
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テキストとして使う
テキストブロックを選択してフィルタメニュー「テキスト」サブメニュー「XTNDによる書き出し」を実行するとテキストファイルとして書き出せる。
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PDF
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Acrobat PDFとしてインターネットで使う
Illustrator5.5Jの場合、欧文プラグインフォルダの中にAcrobat PDF File Formatというプラグインがあるので、それをプラグインに入れる必要がある。
インターネットで校正を参照。
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