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Macリンク(1998)

dtp



イラストレータ コマンド+Z


 図-1

図-2

 「図-1」はIllustratorの環境設定で、「図-2」は取り消し回数の設定部分である。ここで0〜200回までの好きな取り消し『undo(アンドゥー)ショートカット(command+Z)』回数が設定出来る。Illustratorの場合、取り消しと言うよりも設定回数分だけ以前の作業に戻れると言った方が理解し易いかもしれない。誰もが1回くらいは文字をアウトライン化してしまい、間違えて保存してしまった経験をしていると思う。だが、ここでガッカリしてはいけない。Illustratorのアンドゥー(command+Z)は他のソフトウェアと異なり、「保存」を実行しても『取り消し(command+Z)』が利くのである。しかし、ここで注意して欲しいのが、書類を閉じてしまうと「取り消し」は利かなくなってしまうと言うこと。だから書類(ファイル)を閉じなければ、最大200回前までの作業に戻れるのです。また、『やり直(command+shift+Z)』を実行すると、最大200回取り消しの逆の作業まで戻す事が出来る。この時、「取り消し」や「やり直し」途中の課程で、気に入った箇所(オブジェクト)等があった場合は、その箇所(オブジェクト)を新規種類にコピー&ペーストし、「保存」を実行してしまえば良いのである。
また最後に、印刷の書類設定、用紙設定やプリントアウト設定も終了してから保存しておけば、次の印刷時に再び設定しないでプリントアウト出来る。

 

図-3

実験1
「図-3」のIllustratorファイル「アート1」は現在開いて作業をしているファイルです。このファイルを開いたままの状態で階層を換えると、果たしてどうなるか?。「フォルダ1」から「フォルダ2」に移動してみる。結果「アート1」はそのまま「フォルダ2」に移動されるが、現在開いて作業している「アート1」を保存した途端に「フォルダ1」にも「アート1」ファイルが現れる。しかし、この両方二つの「アート1」の中身は異なるのである。フォルダ1の「アート1」は最後に保存した状態のファイルで、フォルダ2の「アート1」はその一つ前に保存した時のファイルなのだ。少し解り難いので、興味ある方は自分自身で実行して欲しい。

実験2
MOやフロッピー内のIllustratorファイルをハードディスクにコピーしないで、MOやフロッピー内のままで書類を開く。そのIllustratorファイルを開いたままで、MOやフロッピーを片付けてしまうと、どうなるか?。フォルダはMOやフロッピーと一緒に片付くが、開いているIllustratorファイルはそのままの状態で作業出来るのです。しかし、保存や別名保存は出来ないがコピー&ペーストは可能だ。



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