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Macリンク(1998)

dtp



イラストレータ テキストの属性解除


テキストの属性を解除

 
(図-1)

上の(図-1)で、ブルーの小見出し「Macintoshのフォント数制限」の文字を選択、コピー&ペーストで本文中の文章と入れ換える。Illustratorで文字組を行っていると、このようなことは日常的に発生する。

 


(図-2)

上の(図-2)は、本文中の文章と入れ換えるためにテキストツールで選択した状態。


(図-3)

上の(図-3)は、「Macintoshのフォント数制限」の文字を本文中にペーストした状態。属性が保持されたままペーストされるので、このような状態になってしまう。これだとペーストされた箇所を選択し、文字パレットやペイントパレットで本文と同じ属性をもう一度設定し直さなければならない。



(図-4)

上の(図-3)のような状態を回避するには、Illustrator上でコピー&ペーストを実行しないで、「SimpleText」を間に挟むことで文字の属性は解除される(図-4)。このように「Illustratorからコピー」「SimpleTextにペーストし、再び選択してSimpleTextからコピー」「Illustratorにペースト」を実行することで、コピーする文字の属性ではなく、ペーストされる本文の属性に反映されることができる。

 


(図-5A)


(図-5B)

上の(図-5A)は、SimpleTextからペーストされる前の状態。上の(図-5B)は、SimpleTextからペーストされた状態。このようにテキストの属性を解除するには「SimpleText」などのエディタを間に介してのコピー&ペーストを実行する。これはIllustratorだけではなく、ホームページ作成ソフトウェアでも有効です。



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