トップページ

はじめに

Illustratorの基本
Illustratorとの出逢い
Illustrator8日本語版
Illustrator9日本語版
Illustrator10日本語版
PostScript3
InDesign1.0英語版
Illustratorプラグイン
Photoshop
ニュース
 
2005年
 2004年
 2003年
 2002年
 2001年
 2000年
 1999年
 1998年

落書き

リンク
Macリンク(1998)

dtp



今日の通勤読書


●1998年8月22日


●季刊「本とコンピュータ」
大日本印刷ICC発行 トランスアート発売 A5変形版 280ページ
内容
ルポ「オンライン書店の衝撃」
ここにきて、本の流通は、いよいよ大変になってきたようだ。そこでインターネットである。店舗をもたない、でも書評が読める本屋さん。この「オンライン書店」は21世紀の日本でも、はたして本当に、本の流通の有力なバイパスたりうるのだろうか。
特集「子どもは未来のおとなだ」
20年まえ、30年まえ、40年まえ、私たちは子どもだった。ただし、そこにコンピュータはなかった。ではデジタル文化とともに育ついまの子どもたちは、私たちとは別の種類のおとなになるのか。

 

●1998年8月21日


●インターネットはグローバル・ブレイン
講談社発行 立花隆 薯 A5版 365ページ
内容
「インターネットはもう終わり」か?。クリフォード・ストールが書いた「インターネットはからっぽの洞窟」がベストセラーになったが本当なのか?。この本を書くためにダウンロードしてプリントアウトしたページを全部重ねると、2メートルを軽く超えるという。その膨大な資料をもとにこの本は書かれている。

 

●1998年8月20日


●パソコンが銀行になる日
NTT出版発行 NTTデータ通信 金融システム 編 杉山元伸監修 B6変形版 270ページ
内容
「次世代パソコンバンキングの衝撃」
現在、インターネットには300万台以上のホストコンピュータが接続され、2500万人以上が利用している。そして、その数は日々増加の一途をたどっている。現在、私たちは財布を持って買い物に行き、現金あるいはカードで代金を支払う。また、銀行振込によって請求書に対する支払いをする。しかし、将来はコンピュータが1台あればよいということになるかもしれない。パソコンバンキングが実現すれば、私たちは1000円の振り込みのために銀行へ出向き、1時間も待たされることはなくなる。銀行も本店だけで支店はいらなくなるかもしれないし、窓口業務の必要もなくなるのではないだろうか。

 

●1998年8月19日


●アクセスを増やすホームページ革命術
MYCOM発行 橋本大也薯 B6変形版 255ページ
内容
アクセス向上委員会代表(ウェブマスター)橋本氏がホームページのアクセスを増やす事を目的に書いている。
自社の商品やサービスを多くの人に知ってもらいたい。バーチャルショップを開いて通信販売を行いたい。自社の運営するサービスの会員を募集したい。人気サイトを作って有名人になりたい。作品を展示して多くの人に見てもらいたい。ネットワークやコミュニティをつくりたい。そんな目的を持つ企業および個人サイトのウェブマスター向けにこの本は書かれている。

 

●1998年8月12日


●電子商店繁盛記
日経BP社発行 B6変形版 258ページ
内容
架空の酒造会社をモデルにインターネットを使って日本酒の販売に挑み、電子商店の立ち上げから成功するまでの課程を描いた繁盛記。ホームページを公開したのは良いが、身内の人間しか見ていなかったら?。その後どうなったかは、この本を読むと理解できます。

 

●1998年8月8日


●MdN9月号
Macintosh designers Network
エムディエヌコーポレーション発行 A4変形版 202ページ
内容
「ゼロからつくるテクスチャデザイン」Photoshopによる作例44
ガラス、金属、布、紙、水・海、皮膚、地面、建築、岩、植物、空・雲と44の制作方法が掲載されていている。

 

●1998年8月4日


●ソフト&ハード批評総集編
マイクロデザイン出版局 A5版 322ページ 永久保存版Vol.1〜Vol.10
この本を読むためには、必ず編集方針を読んで欲しい。
・「パソコン批評」の編集方針
1.広告をいれないことによりメーカーとの距離を公正に保ち、いわゆる「ちょうちん記事」に類する原稿は掲載しない。
2.商品が編集部に存在しないのに、資料や写真だけで記事を作るといった方法は取らず、必ず実物を検証した上での批評を行う。
3.ハードやソフトに対して、便利さや効率アップという面のみに片寄らず、それを導入することに起こりうる事故の可能性やデメリットについても言及する。
4〜10は省略させて頂きます。

・内容
1995年から1997年までのソフト&ハードの批評が紹介されている。
http://www4.mediagalaxy.co.jp/microdesign/menu.html


この本は、本屋のパソコン書籍コーナーで時々見かけて知ってはいたのですが、何故か購入するのは初めてです。立ち読みをしていて表2を開いて見たときに、上の部分で紹介した「編集方針」に魅了され購入してしまった。広告をいれないという事は、何でも自由に書けるということで、他のパソコン雑誌でカラー広告オンパレードの本は広告主(スポンサー)の悪口は、絶対に書けないということなのです。言い換えれば、新しいソフトがリリースされ、そのソフトを紹介する記事が紹介されても、そのソフト会社の広告が何処かにあれば、そのソフトの悪い部分は書けないということなのです。
スポンサーなしで、こういう方針で編集している本は、はっきり言って好きです。

 

●1998年7月24日


ホームページの更新に追われ、最近は電車の中では熟睡状態。

●改訂新版HTMLポケットリファレンス
技術評論社 シーズ著 A5変形版 288ページ
・内容
HTMLタグのサンプルが左側に、ブラウザ表示は右側に見やすく掲載されていて、その上部にタグの説明、構文が配置されていて全体も見やすく構成されている。この本はレイヤーを使ってみたくて購入した。一度Javaを「女神のDTP」の表紙に使用してアップロードして試したが表示に時間がかかるので、また前の状態に戻しました。この本を読んで「女神のDTP」をもう少し「カッコイイ」デザインにしようと思っています。

 

●1998年7月19日


●MAC POWER
アスキー発行 A4変形版
・内容
[特集1]ジョブスの頭をのぞきたい! OS8.5/X、CPU、I/Oそしてデザインの進む道。
[特集2]今世紀最後の大型ビジネスソフト Office98を「買う?」「買わない?」。
興味を引かれたのが最初の記事で、いきなり「DVDがやってきた」の見出しである。米国で新Power Book G3シリーズと初代Power Mak G3用アップル純正DVD-ROMドライブのオプションが登場したという。もうすぐ、GB(ギガバイト)大容量記録メディア時代がやってくるのである。

 

●1998年7月18日


●チャート式Photoshop5
ランディング著 ビー・エヌ・エヌ発行 B5変形版 248ページ オール4色
・内容
1.基本操作 2.アクションとヒストリー 3.選択範囲とチャンネル 4.パス 5.レイヤー 6.変形と特殊なレイヤー 7.ペイント 8.フィルタ 9.カラー 10.文字とレイヤー効果 11.Webページ用の画像 12.印刷 13.環境設定 以上の項目が写真入りで各段階的に細かく説明されていて解りやすい。

 

●1998年7月17日


●Photoshopレタッチマスター
吉田浩章著 ビー・エヌ・エヌ発行 B5変形版 192ページ オール4色
・内容
Adobe Photoshopの解説本はたくさんあるが、DTPを行う上で特に必要な色補正の機能を説明した本というものは少ない。Adobe Photoshop4.0、5.0対応。

 

●1998年7月11日


●Professional DTP
デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌
I/O別冊 工学社 8月号 A4変形版 160ページ
・内容
「製版を知ってDTPに強くなる」こんな見出しをつけられては読まない訳にはいかない。特に面白いのが「アナログ製版を理解しよう」というコーナーで、私がAdobe Photoshopを知る前はこんな世界でした。

 

●1998年7月06日


●MdN8月号
Macintosh designers Network
エムディエヌコーポレーション発行 インプレス販売 A4変形版 200ページ
・内容
センスをみがく!DTP時代のエディトリアルデザイン。[第1部]雑誌デザインの現場として4社の様々なテクニックが公開されている。[第2部]日本語フォントと上手に付き合うという記事のなかではフォントデザイナーの制作過程が掲載されていている。

 

●1998年7月03日


●Adobe Photoshop5.0 Super Guide
STEP-BY-STEPアート&デザイン特別号
アスキー A4変形版 128ページ
・内容
Adobe Photoshop5.0 の日本で最初の解説本。代々木のbookstoreで見つけて帰りの電車の中で読んで家に着いたらAdobe Photoshop5.0 のアップグレードが届いていた。まだ Photoshop5.0をいじってないのでなんとも言えないが操作性はかなり向上しているみたいだ。

 

●1998年6月26日


●SOHO独立開業ビジネスの素134
仕事の常識を変えるSOHOワークスタイル
クラブハウス A5版 248ページ
・内容
SOHO(ソーホー):Small Office Home Office Worksの略称で我々の小規模オフィスが大東京の高額家賃のマンションで仕事をせずに、田舎の安い安い家賃の所にオフィスを構えて空気や好環境で仕事をする。もう10年位前から誰もが憧れた時代(インターネットを利用)が直ぐ近くまで来ている。そのための事業例と事業説明が134例、掲載された本である。

 

●1998年6月24日


●すぐ役立つ実用ホームページ888
これは便利!インターネットで生活を10倍楽しくする!
成美堂出版 夏・秋号 Part6
・内容
この本はホームページのアドレス帳で、生活に関わるいろいろなサイトの紹介です。frontpageが写真入りで掲載されていて見やすく、通勤に鞄に入れて持ち歩くのにも丁度良い厚さ(ページ数)。さすがにPart6まで出版され続けている本です。

 

1998年6月23日


●dpi
digital design & publishing information
Mac Fan別冊 7月10日号 No.15
・特集
DTPパーフェクトアンサー(DTPのあらゆる疑問に答える)
レイアウト、グラフィック、フォトレタッチソフトからプリンタ、スキャナ、出力までを網羅した実用Q&A集。一度目を通しておく必要あり。
・内容
Windows DTPに未来はあるか?
PageMaker、Illustrator、PhotoshopなどのDTPソフトウェアはすでにWindows版がでており、QuarkXPress Windows版も来年には出荷されるだろう。そんな状況の中でWindows DTPの今後の普及は? MacからWindows DTPへの移行は、まずないだろう、しかしWindows環境でのDTPは、かなり普及するなではないかと思う。
Photoshop 5.0 さらなる“深化”
これはPhotoshopの新機能の説明で、我々ユーザーにとっては喜ばしいバージョンアップなのだがメモリの使用量、Photoshop形式での保存容量がさらに膨らむのだはないだろうか?

 

●1998年6月21日


●いっきにわかるホームページの作り方
見てるだけのインターネットから発信するインターネットへ!
別冊宝島 332号
・内容
良いホームページ悪いホームページ、HTMLの基本構造を知る、そしてコピーから始めるホームページ作り、ディレクトリを作る。最後に山田村ホームページ奮戦記「インターネットで村は蘇るか?」あの一躍有名になった富山県山田村が3億6000万円を投じて始めた村おこし。なんと目標が470の全世帯でホームページを立ち上げる事だと言う。今後の山田村は注目である。

 

1998年6月18日


●MAC POWER
豪華3大特集
株式会社アスキー 7月号
・内容
ついに明かされたMacOSX、うわさのiMacを見た!
・特集1
PowerBook G3新・解体新書
PowerBook G3 292 ハッキリ言って欲しいです。
14インチディスプレイ、ハード8GB、56Kモデム内蔵、私のデスクトップマシンより凄い。
・特集2
G3カード全15枚早わかり購入術
我が家の初期のPowerMac8100がただ今休眠状態なのでG3カードを取り付けて、眠りから覚ましてやろうか?でも10万円もするのなら考えてしまいます。

 

1998年6月15日


●作ろう!魅せるHomePage
ホームページマガジン
impress mook 7月号
・新連載
HTML4.0徹底マスター

デザイン・ケーススタディ[夏]
CD-ROMに収録された5作品はどれをとっても素晴らしい作品で、私も早くこんなHPを作ってみたいですね。
・特集
最新Webデザインソフト先取り解説
Flash3、Photoshop5.0、Fireworks、ImageReady、Dreamweaver

 

1998年6月13日


●Mac Fan internet
Mac Fanのためのインターネット総合誌
毎日コミュニケーションズ 7月号
・新連載
この本の付属CD-ROMには、ほとんどのインターネット用のソフトウェア、シェアウェア、フリーウェア、Appleのアップデート、製品試用版が収録されていて、あちこちのサイトからダウンロードするより時間がかからなくて済むので、是非1冊は揃えた方が良いかと思われます。

 1998年6月10日


●Professional DTP
デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌
I/O別冊 工学社 7月号
最新日本語フォント事情
活字から写植、そしてデジタルフォントへ
私が印刷業界に足を踏み込んだ時は、まだ名刺や封筒などは活版、樹脂版などで印刷してました。それから写植は表ケイなど打てない時代。それがデジタルフォントの時代なのだから驚きです。

 



Google



 
 はじめに
 リンクフリー
 
Adobe Illustrator DTP宣言
 
女神との出逢い
 
女神の歴史
 
今日の通勤読書
 
TypeDesigner
 
BookCollection-1
 BookCollection-2
 BookCollection-3
 OS X Public Beta-1
 OS X Public Beta-2
 
Photoshop5.0 debut
 
Photoshop 5.0 の新機能
 秀英明朝(大日本印刷)
 
ImageStyler1.0 試用
 
ダウンロードとシステム
 Apple iTools
 
T-Time ダウンロード
 
夢のMMフォント
 
美しい明朝系フォント
 InDesign2.0 テーブル


紹介された雑誌
 スーパーおすすめサイト2003
 
DTP WORLD
 2001年2月号
 Professional DTP
  2001年2月号
 MAC LIFE
 2000年11月号
 
DTP WORLD
 2000年7・8月号)
 
DTPスーパーお助けブック
  2000年
 
Professional DTP
 10月号
 
WWWイエローページ
 Vol.7
 
Mac Fan
 魚井せんせのホームページ回遊術 Vol.4