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武蔵野の開拓、三富新田を訪ねる・・・

埼玉県所沢市と三芳町にまたがる三富新田は、元禄7年〜9年にかけて
川越藩主柳沢吉保によって開拓された。
屋敷地、耕地、雑木林と計画的に区画し、上富・中富・下富の三集落、
合わせて約1,400haに及ぶ畑作新田が誕生した。(1696年)
現在も、そのほとんどが農用地として活用され、埼玉県の旧跡として
景観保存がはかられているため、武蔵野の風景が今なお残っている。



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